テーマ:日本の将来

リニア新幹線は21世紀の原発。いま反対しないと日本がだめになる。

東日本大震災でわらわれが学んだことは何か。一極集中ではダメだということ。リニア新幹線は何を作り出すか。東京集中以外の何者でもない。山梨、長野の駅で降りる人はいない。みんな東京へ集中する。こんな簡単なことが分からないのか。 日本中に新幹線を作ってどうなったか。地方が埋没し、忘れ去られていったのだ。やるべきことは、超スピードの鉄道を作…
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日本復興への提言(6)。サマー・スクールを被災地で開催する案。

被災地復興の鍵はその土地へヒトを投入し、エネルギー、カネ、動きを取り戻すことと考える。あらゆる面でこれが必要である。被災地から遠いところに住む中学生といえども例外ではない。中学生、高校生、大学生はすべからく被災地におもむき、自分達に適した復興支援の一端をすべきと考える。 これは教育の一環として位置づけるべきものだ。現実を直視し、自…
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日本復興への提言(5)。「援助民宿」制度をつくり、一泊3千円で宿泊させる案。

復興には何よりも被災地にヒトを呼び込まなくてはいけない。そこで、民宿制度とボランティア制度を融合させた、「援助民宿」の考えを提案する。一泊3千円程度で宿泊してもらい、昼間はボランティアとして働いてもらうのだ。 メリットをあげる。 1.被災地にカネが落ちる。タダでカネを貰うわけではなく、民宿させて宿泊料を貰うわけだから、正当な…
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日本復興への提言(4)。三陸に非関税特別区の創設・指定。

東北地方三陸海岸の都市の復興案の一つを提案しよう。それは、三陸海岸のいくつかの都市を「非関税特別区」に指定することだ。ここにくると海外製品が関税がかからずに買えるようにする。そうすれば、海外との物品の輸入基地となり、また、国内からの購買者を呼び込むことになる。 候補地はどこにするか。仙台は港も空港もあり、新幹線も通じているので便利…
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日本復興への提言(3)。地方自治体の全国ペアリング。姉妹都市関係の強化。

復興日本のイメージの一つをを提案しよう。それは、いわゆる「姉妹都市」概念の拡張・強化である。自然災害があることは甘んじて受けざるを得ない。そうしたらどうするか。全国規模で、連帯して復興するしかない。復興をどのように組織化するか。「姉妹都市」に助けてもらうことが手っ取り早い。 こんなイメージだ。日ごろから、ある地方自治体は遠方の地方…
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日本復興への提言(1)。東北関東大震災で何が分かったか。

東北関東大震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。今回の災難を教訓に、背筋を伸ばして、強く、明るく、前を向いて、生きていきましょう。 まずは今回の大震災で生き延びた、従来の日本の長所を考えましょう。 1.地域の連帯が確認されたこと。津波からの避難は地域ぐるみで呼びかけがなされた。わが身の危険をかえりみず、献身的に他者への…
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