テーマ:カーナビ

GPS衛星とGLONASS衛星の配備の比較

アメリカのGPS衛星は、軌道傾斜角55度で、6個の軌道面に各4個の衛星を配備するものです。現在の配備状況を添付図に示します。 軌道面が6個ということは、昇交点赤経が60度離れているものです。図では緑の破線で示しました。一つの軌道に4個の衛星が配備されるということは、均一に配備されれば、隣り合う衛星の近地点引数の差が90度になるはず…
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交通事故をなくすために。GPSロガー/ドライブレコーダの設置を義務付けよ。

ドライブレコーダの設置は、必ずしも、交通事故の予防には直結しないかもしれない。しかし、事故原因の究明には役立つ。事故の責任問題の判断の材料ともなる。 ここで提案したいのは、従来型のドライブレコーダではなく、GPS信号を受信保管するタイプのGPSロガーの設置だ。従来型のドライブレコーダは、車輪の回転数からクルマの速度を計算する。それ…
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人工衛星「みちびき」の効能はカーナビだけではない。

「みちびき」の打ち上げに成功した。あとは、運用を待つわけだが、巷では、カーナビの性能向上ばかりが宣伝されているが、GPSの効能はそればかりではない。 実は、降雨予測に役立つのだ。 人工衛星から地上に届く電波は、大気の状況により遅れが生じる。大気中に水蒸気が多く含まれていると、それだけ電波の到達時刻が遅れることになる。逆にいう…
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気象レーダの画面がカーナビに出せないか。集中豪雨対策に。

降雨の具合は気象レーダが一番よく示している。テレビやインターネットでもっと放映すればよいと思うのだが、メディアは腰が重い。 いまのカーナビでは渋滞情報や工事状況がリアルタイムで表示される。これに降雨状況を追加表示してもらいたい。すこし広域の地理的な画面に、気象レーダの雲の様子を合わせて乗せるのだ。そうすれば、ドライバーにとって運転…
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