日本復興への提言(6)。サマー・スクールを被災地で開催する案。

被災地復興の鍵はその土地へヒトを投入し、エネルギー、カネ、動きを取り戻すことと考える。あらゆる面でこれが必要である。被災地から遠いところに住む中学生といえども例外ではない。中学生、高校生、大学生はすべからく被災地におもむき、自分達に適した復興支援の一端をすべきと考える。

これは教育の一環として位置づけるべきものだ。現実を直視し、自分なりの世界観を構成させる。教育の大切なことだ。

具体的には、一週間単位のサマースクールを被災地で開催することを提案する。第一に被災地にカネが落ちる。そしてエネルギーの注入にもなる。土地の人との交流により、世界が広がる。子供にとっても、現実から目をそらさず、じぶんは何をすべきかを考える機会を与えることになる。

一番重要なことは、被災地から逃げることではなく、被災地にヒトを集めることだ。

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日本復興への提言(5)。「援助民宿」制度をつくり、一泊3千円で宿泊させる案。
http://44579446.at.webry.info/201103/article_33.html

日本復興への提言(4)。三陸に非関税特別区の創設・指定。
http://44579446.at.webry.info/201103/article_32.html

日本復興への提言(3)。地方自治体の全国ペアリング。姉妹都市関係の強化。
http://44579446.at.webry.info/201103/article_30.html

日本復興への提言(2)。復興の財源をどうするか。
http://44579446.at.webry.info/201103/article_27.html

日本復興への提言(1)。東北関東大震災で何が分かったか。
http://44579446.at.webry.info/201103/article_26.html

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