中部国際空港はひどい空港

1.公衆電話がない。bagage claim のところにも、そこを出たところにも、名鉄の改札口にも、名鉄のホームにも。どこにも無い。みんなが携帯電話を持っていると思っているのだろうか。海外から初めて日本に来て、電話で連絡したかったらどうするのか。
2.時計がない。出発前にぶらぶらする人は、この空港の利用者の資格がないというのか。
3.人集めの設備(レストラン、みやげ物店)が、出発カウンターの奥にある。これでは、飛行機に関係のないひとが、カウンター周辺でうろうろしていて、邪魔でしょうがない。わざと混雑をもとめる設計になっている。どういうつもりなのだろうか。
4.名鉄の本数が少ない。通勤客と旅行客を同じ電車に乗せるダイヤになっている。通勤客にとっては、旅行者の荷物が邪魔。旅行者にとっては、電車行き先が不案内で、心配でしょうがない。金山から空港行きの専用電車をはっきりさせ、通勤電車と分離させろ。本数も少なすぎる。
5.現代の空港は、パリも、シンガポールも、マドリッドも、すべて地下鉄で空港に簡単に行ける。草しないと競争に負ける。中部は滑走路が貧弱なので、乗り継ぎ空港として、ソウルに負ける。都市型にしたいのなら、羽田の様に、都心とのアクセスをもっと改善しないとダメ。偉大なる田舎、名古屋から離れられない。
6.動く歩道(ベルト)が一本で往路しかない。復路は完全な歩き。信じられない。
要するに、予算をけちって、不完全なものができた。不合格品は落ちこぼれるのみ。

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