巡視船当て逃げの罪と、ビデオ漏洩の罪はどっちが重いか。尖閣諸島事件を考える。

巡視船に意図的に衝突し、逃げようとした中国人がいた。負傷者が出てもおかしくない重大な犯罪行為だ。犯人は極悪人だ。しかし、検察庁は、処分保留で釈放した。

海上保安庁のビデオを職場から外に持ち出し、ユーチューブに投稿した公務員がいた。公務員の守秘義務違反で操作の対象となっている。どっちの方が罪が重いか。

1.器物損壊ではない。
2.自首している。
3.内容は、ほぼ、国民が知っているもの。ただし、詳細も映像も国民は知らなかった。
4.守秘義務違反としても、それにより不利益をこうむる人は、多分、いない。(刑事罰にはならない?)
5.外交交渉にも支障をきたす程度のものではない。
6.映像は国有財産。すなわち、国民のもの。公開により、一部のエリート所有が、全国民の所有となった。
7.国民のエンターテインメントに寄与した。

処分案を提案しよう。
A.検察の処分は処分保留で釈放とする。(中国人の例より程度が低い。)
B.所属の処分は懲戒免職とする。(公務員の義務違反。)

これでどうか。

画像





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銀座でパトカーにわざとクルマをぶつけても処分保留で釈放されます。
http://44579446.at.webry.info/201009/article_59.html

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