検察の犯罪。事件の捏造こそ問題。証拠改竄など、ちいさい、ちいさい。

最高検察庁は、前田恒彦検事ひとりに責任をおいかぶせ、組織の延命を図っている。問題をすり替えてはいけない。需要なのは、地検が組織的に、いわゆる「郵便割引制度を悪用した偽の証明書発行事件」を捏造したことである。その一環で証拠捏造(フロッピーディスクの書き換えと証拠隠滅(捜査資料の一括廃棄)を行ってきたのだ。

証拠隠滅(捜査資料、とくに取調時のメモの一括廃棄)についてもしっかり調べて、立件してもらわなくては困る。

それ以上の問題は、事件そのものの捏造である。ないものをあるとでっち上げ、無実の市民の自由を何年にもわたり妨害した罪は、厳しく問われなければならない。これは、前田恒彦検事ひとりでできるものではない。特捜部長、検察庁幹部の了承なしには公訴にもっていけたはずはなく、すべて上層部の了承の下に行われてきた組織的な行為(=犯罪)なのだ。

幼稚な手段による証拠改竄に目を取られることなく、なにが犯罪か、しっかり本質を見よう。

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検察庁の責任はどうなっているのか。厚生労働省文書偽造事件。
http://44579446.at.webry.info/201009/article_16.html

犯罪の総本山、検察庁。この犯罪者への処罰はいかになされるのか。
http://44579446.at.webry.info/201009/article_29.html

検察官の犯罪。この落とし前、どうしてくれるネン。大阪特捜部検事の証拠改竄。
http://44579446.at.webry.info/201009/article_48.html

大阪地検証拠改竄事件は、前田恒彦検事にストーリを作らせろ。幼稚すぎてダメか。
http://44579446.at.webry.info/201009/article_50.html

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