熱中症で死なないために。水に手足をつけよう。

熱中症で死ぬ人が絶えない。悲しいことだ。しかし、なぜ熱中症が死にまで至るのか、医学的な説得力のある説明を聞いたことがない。たぶん、現代医学でも分かっていないのだろう。

しょうがないから自衛手段をとろう。

1.体温より温度の高い大気はどうしようもない。扇風機は温度を下げるものではない。皮膚から水分を蒸発させることを促進しているにすぎない。水が皮膚から蒸発するときの気化熱で体温を下げている。

2.要するに、体温より低い温度のものを体の周辺に置くことだ。水を洗面器に入れてそばに置き、それに手や足をつけて冷やす。水は、多分、体温より低いだろう。金属製品をそばにおいてそれに皮膚を接触させても良いが、アレルギーが心配なので、あまりすすめられない。

3.水分補給(水を飲むこと)は、体内に体温より低いものをとりいれて体の熱をこの水に移し、その水を排出することにより、体温を下げている。また、摂取した水分は、血液をとおして発汗され、その蒸発熱で体温を下げている。

4.木製品もすこしは体温より温度は低いだろう。板の間に寝ることが、布団の上で寝ることよりもすずしい。就寝中に熱中症で死ぬ人は、布団で寝ていたのではないか。板の間で寝るか、板の間がなければ、ゴザを敷いて、その上で寝たらどうか。

5.洗面器の水はすぐに温まってしまう。できれば、洗面所で流水で体を冷やすのが良い。洗面所まで立つのがめんどくさいのなら、やはり、洗面器の水に手をつけるのが良いのではないか。

一日も早く、熱中症で死ぬことのメカニズムが解明されることを望む。


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熱中症でなぜ死ぬのか。メカニズムは分かっているのか。
http://44579446.at.webry.info/201008/article_81.html

お年寄りよ,強盗に入られるリスクと熱中症で死ぬリスクを比較してください
http://44579446.at.webry.info/201007/article_112.html

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