災害報道で地図を示さない不思議。画一的な報道機関ばかり。

大雨災害が多い。新聞、テレビを見ていると、水に沈んだクルマや、膝まで水に浸かった人々の場面が放映されている。しかし、それがどこなのか、すぐにはわからない。

なぜ、地図を示さないのか。

地図をみれば、そこがどこなのか、すぐに分かる。知り合いの家はその近くか、すぐ分かる。知り合いに電話をすべきか、参考となる。

そして、その辺りが低地帯か水捌けの良くないところだろうと、記憶にのここる。

可児市でガード下で水に浸かって死んだ人が出た。こんな危険なガードがあることは、もっと広く知らせておくべきだった。すくなくとも、警報機があることを、もっと、目の前に示して欲しかった。


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乗用車運転の常識。死なないために。国交省の責任。
http://44579446.at.webry.info/201007/article_98.html

トラックを駐車するときは必ず錨を下ろすか岸壁に係留すること。蟹市に新条例。
http://44579446.at.webry.info/201007/article_74.html

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