大相撲は半年興行を中止せよ-大相撲改革案(その4)

大相撲は半年興行を中止せよ-大相撲改革案(その3)において
http://44579446.at.webry.info/201006/article_16.html
下記を提案した。
1.理事は総辞職。全員を外部委員とする。理事会は,下記会社の調整機関とする。
2.部屋の数を6部屋程度にし,各部屋を擬似会社とする。(プロ野球やJーリーグをイメージする)
3.部屋長は社長とする。各部屋の事業責任(労務問題,経営問題)をもたせる。この社交は力士OBでなくてもよい。公募する。新理事会が社長を決める。
4.将来的には,各部屋は株式を公開し,民間から資金を調達する。

要するに,この程度の発想を持った改革が必要だということだ。

しかし,現状はどうか。なにも変わっていない。そして,なにも変えずに名古屋場所を開こうとしている。あきれたことだ。

A.武蔵川理事長は依然として理事長に居座っている。「理事長代行」なるものができたが,あくまで,「代行」。おまけに,武蔵川は,理事長の職務を解かれているのに,依然として給料を貰っている。(何パーセントか減給になったが,それでも高給!)
B.部屋でつぶれたものがない。大嶽部屋はしっかりつぶすべきだ。弟子は四散すれば良い。そのぐらいのショック療法を施さないと意識改革にならない。
C.琴光喜には退職金2600万円が支払われるそうだ。2600万円ですよ。刑事事件の容疑者は会社としては懲戒解雇にして,退職金は一切払わないのが常識ではないのか。
D.協会のなにをどのように変えようとしているのか,全く提案が見えてこない。部屋制度は同じ,場所制度も同じ,巡業方式もおなじ。理事も同じ。。。。。何も変えなくて,相撲協会が変わるはずがない。

要するに,あきれた話だ。
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