民主党執行部は総辞職すべきだ。選挙のけじめはつけなくてはいけない。

民主党の両院議員総会で,参議院選挙の敗北を受けて,執行部退陣論が大きな声で出たとの事。理解できる。

やはり,けじめはつけなくてはいけない。責任は責任として取らなければいけない。信を問い,再選されれば新規まき直しをすれば良い。

愚見では,民主党が負けたのは,消費税だけではない。普天間基地に典型的に見られる民主党の体質が批判されたのだ。できもしないことを大声で叫び,結局もとの木阿弥に戻る。こんなことばかりだ。高速道路の無料化も結局できなかった。子供手当ても不十分。景気もよくなっていない。要するに,民主党は口で言っていたことがなにもできていないのだ。(自民党ならできていた,といっているのではない。)できもしないことはいわないことだ。

消費税を管総理がなぜ言い出したか。「不用意に」言い出したのでは決してない。熟慮の上に,政治的決断をもって,消費税を議題として持ち上げたのだ。それが失敗したのだから,責任は取らなければおかしい。

できもしないことを声高にさけぶのではなく,できることを着実にやることが政治の実務だ。日々の政治ができず,空論を叫んでも誰も信用しない。

民主党が,またまた,党代表を代えても,国民は豪も気にしない。
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この記事へのコメント

yutakarlson
2010年07月29日 21:22
民主党両院議員総会  執行部責任問う声相次ぐ―民主党は早晩分裂解体する?!
ブログ名称:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/0pNx
こんにちは。民主党両院議員総会が開催されました。案の定、執行部批判の声が相次ぎました。私は、早晩、民主党は分裂解体刷るのではないかと思います。かといって、自民党がすんなり返り咲くとも思えません。なぜなら、両党とも、まともな政党ではなく、「選挙互助会」のようなものだからです。政治信条には関係なく、選挙目当てで、左翼的な人から、右翼的なひとまで、それぞれの政党に集っているからです。違いといえば、民主党は平均すれば、左より、自民党が右寄(これも、いまやリベラル派が増えているので何ともいえなくなっています)というくらいなものです。今後、日本の政治がまともになるためには、まずは、政治信条が同じかすくなくとも、似た人たちで一つの政党をつくるべきです。それから、政府による社会的救済など、ソビエト崩壊とそれに続く、先進主要国の福祉大国のとりやめなどにより、幻想にすぎなかったことがはっきりしています。だから、政治家は政府が、社会的救済を行う機関ではないことをはっきりと宣言して、そこから出直すべきと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

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