利己主義・自分中心の精神が蔓っている(6)宮崎口蹄疫問題

政治家に行政能力を期待することは間違っている。

そもそも,政治家はうそつきで口先ばかりのキレイ事しか言わない内容のない人種なのだから,そんなヤカラに期待するほうが間違いである。

宮崎県で問題となっている口蹄疫問題で赤松農相への批判が高まっている。批判派当然。しかし,この人を知る人は,そもそも,この人を信用していない。期待などするわけがない。この人を知らないひとは,この人の過去を少し調べればすぐわかる。

問題の核心は,現場の行政とはどのように実施するものなのか,と言うことである。緊急を要することで,いちいち中央にお伺いをたてていては,行政はできない。所詮,実行者は,現場の担当者なのだ。状況をいちばん理解しているのは現場の人間。処置案を考えれるのは現場の人間。処置案を実行に移せるのは現場の人間。

現場の人間が自分達の行動をせず,「中央の判断を待っていました」というのは,会社内で「上司の判断を待っていました」というのと同じ。

こんな発想法では地方分権はできない。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック