プロ・スポーツ選手は何のために試合をしているのか、考えよ

ジダンに限らず、相撲でも、野球でも、スポーツ選手の傲慢な態度が目立つ。自分たちは何を仕事としているのか、分ったいない選手が多い。考え直せ。
1.試合の相手は直接は人間が多い。(単に得点を競うアーチェリー等もあるが。)相手との人間的な戦いは勿論避けられない。しかし、表面上、戦っているのは人間かも知れないが、本当に戦っている相手は、「自分」なのだ。その自分をコントロールする、これがスポーツの本質なのだ。
2.自分をコントロールするということはどういうことか。試合の日をめざしてトレーニングを積み、その日に最高のコンディションに持って行く様にする。そして、自分の持っている技術と精神のすべてを出しきる。これがスポーツの本質なのだ。
3.たしかに人間が相手のゲーム形式の戦いもあるだろう。しかし、これとマラソンにおける、風や坂道とどこが違うのか。このような条件があることは試合を始める前から分っている。あそこに上り坂がある、と知っているのと同様に、相手はいろいろと戦略を駆使してくるだろう、と予測できる。こんなのは、given conditions のひとつにすぎない。こんなことで、自分のコントロールを失っているようでは、プロ選手とは呼べない。
4.さらに、自分の給料はどこから出ているのか、しっかり考えよ。基本的に観客がその選手の給料を払っているのだ。観客はなにを求めているのか。ジダンの頭突きを求めているのではない。頭突きをするような奴は、給料をすべて観客に返せ。力士同士で喧嘩をするような奴は、観客に入場料を返せ。NHKの受信料を肩代わりせよ。
ようするに、ジダンでさえ、自分が何者かがわかっていない。なんとスポーツ界の幼稚なことか。

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