猪口邦子のとり込み方を他党も勉強せよ

猪口邦子が小泉純一郎に可愛がられている。
参考になる人材登用法だ。他党も参考にしなくてはいけない。
昔の社会党は官僚から良い人材を引きうけていた。だから、政策論議に強さが発揮できたのだ。今の、社民党はいうにおよばず、民主党に官僚や民間の人材がどれだけ引き込めるか。そもそも野党は、広く人材を求めようとする姿勢があるのか。悲しむしむべきことだ。哀れだ。
猪口個人の政治的見解など、最初はどうでも良いのだ。軍縮大使とかなんとかに抜擢し、仕事が出来ようかできましか、成果が上がろうかあがるまいか、政府側のアイドルに仕立てれば、本人は、小泉の"teacher's pet"となって、小泉のお先棒を担ぐだけ。
アイドルは自分で発想してはいけない。引き上げてくれたひとのスポークスマン(失礼!ウーマン)として、右から左に意見らしきものを流すだけ。それ以上の事はしてはいけない。
アイドルは看板なのだ。きれいなおべべを着て、テレビの前でポーズすれば良い。それ以上のことはしてはいけない。
さあ、アイドルがどれだけアイドルとなるか。しっかり見ていよう。成果など何もでない。(官僚が成果を貢ぐかもしれない。差を見極めよう。)
政治は見世物。野党ももっともっと見世物芝居をうつことに徹しなければジリ貧になるだけ。既成概念にとらわれず、ひろく看板になる(アイドルになる)人材を求めよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック