小選挙区、国会三分のニ、憲法改正 - 自民党の夢がかなう

1960年池田内閣下の総選挙で自民党は定数467の衆議院で296議席(63%)を獲得した。もう一歩で憲法改正を発議できる2/3にとどくところだった。それから45年。自民党の夢が正夢となった。さあ、憲法改正だ。(改悪といってよい。海外派兵の正当化ができる、といってもいい。)
1960年代、憲法改正反対が、「革新陣営」の中心課題だった。中選挙区制の当時、与党の圧勝を防ぐ最大のてだては、小選挙区にさせないことだった。それが今回の選挙で実証された。
実際、今回の選挙では、小選挙区300において、219を獲得した。73%。一方、自民党の小選挙区の得票率は47.8%。小選挙区制が自民党の独裁政治を作り出す。ヒトラー登場まであと一息。
1960年代に危惧されていたことが、45年にして実現したので。
今年は敗戦60年。ついに、日本国憲法が改正されるときがきた。自民党の夢がかなったのだ。さあ、海外派兵だ。戦争だ。

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