センテンドレへ行ってきた

2005年7月26日(火)、センテンドレSzentendre観光をした。スペインのトレドに似た印象。トレドに比べ、街の規模を小さくし、建物の高さを低くし、石畳の平面度をばらばらにし、みやげ物を一般的なものにし、カラフルな小さな教会をいくつか配置したもの。こじんまりした、好印象の街。ハンガリーの田舎。底流にある宗教の流れとペストとの戦いの歴史を感じる。
駐車場からみやげ物店の並ぶ道を登って中央広場に着く。広場の中心にセルビア人が逆さに埋められているという墓と十字架がある。広場からせまい道を上がって丘の上へ。ここから町とセンテンドレ・ドナウ川が見渡せる。小ぶりな教会。
しばし町内を散策。きれいな刺繍品がおもしろい。この町には美術館が14もあるというが、時間がなくてどれにも入らず。川岸に出て、しばしの休息。田舎の風景。

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