プラハへ行ってきた

2005年7月29日(金)の一日、プラハを歩いた。観光客だらけ。
プラハ城には北門から入る。北門に二人の衛兵が立つ。銃剣が不気味に光っていた。制服は凡庸。バチカンのミケランジェロのデザイン・センスの卓越性を再確認。中庭を通っていくと聖ヴィート大聖堂。内部の写真撮影は有料。
大聖堂を出て、北に歩いていくと黄金の小路。入口で入場料を取る。プラハは観光客からよく金を取る。小路は一方通行。意外とせまい。ウサギ小屋が並んでいる感じ。フランツ・カフカが売り。カフェあり、カフカの仕事部屋あり。カフカの本を売っている。
カレル橋まで歩く。橋のたもとは低地帯。2002年8月の洪水の写真がはってあった。カレル橋の幅は意外とせまい。聖人の彫像がならびあきさせない。聖ヤン・ネポムツキーの像は人だかりがしていて、人がなでた跡が二ヶ所ある。聖母マリア、聖フランシスコ・ザビエル、トマス・アクィナス等の像がある。聖イグナチウス・ロヨラはない。はっきりした基準はなさそう。橋の旧市街側(東側)になると俄然人ごみとなる。
人ごみを歩いて旧市街広場へ。広場手前に仕掛け時計と天文時計のある旧市街庁舎。広場の中央にヤン・フスの群像。北側に聖ミクラーシュ教会。東側にティーン聖母教会。こっちは教会の前に店の建物が出来てしまい、教会へのみちが狭い。教会も午前1時間、午後1時間しか開かない。広場から東へ、ツェレトナー通りを火薬塔をめざす。途中にキュービズム様式の黒いマドンナの家がある。外から写真撮影。火薬塔の隣が市民会館。さあ、お茶の時間。
市民会館はアールヌーボー調。その一角が、カフェ・オベツニ・ドゥームObecni Dum 。天井の高い部屋でゆったり。Coffee-ice(Kc66.00), Kava Viden(58.00)を賞味。ピアノを中心とした生演奏もある。メニュにムハ(ミューシャ)の絵を使っていて、もらってきたかったが、断られた。

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