テーマ:美術館

フェルメールの前に人がいない。メトロポリタン美術館。世界の美術館(4)

添付写真のように、フェルメールの前は無人です。盗みたくなりますね。写真も撮り放題です。東京の展覧会の人ごみからは考えられませんね。 ************* フェルメールが「デルフトの眺望」を描いた場所 http://44579446.at.webry.info/…
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書評。吉川節子「印象派の誕生」。マネと印象派についていろいろと教えてくれる。

吉川節子「印象派の誕生」中公新書、2010年。おちついた書きぶりで、印象派に関する新しい知見を教えてくれる。楽しい本。またヨーロッパに行きたくなった。美術の深さを思い知らされた。良書である。 マネとモネ。似た名前で、以前は区別もつかなかった。フランスでも混乱していた時代があったそうな。楽しい話だ。 マネ。お金のマネーじゃない…
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フェルメールが「デルフトの眺望」を描いた場所

デルフトのスヒー川(運河)沿いに、フェルメールが「デルフトの眺望」を描いたと思しきところがあります。もちろん、創作ですので、風景そのままではありませんが。 ************ デルフトのフェルメール・センター http://44579446.at.webry.info/201105/…
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ゴッホ美術館。アムステルダム、オランダ。世界の美術館(3)

ここに来ると、なぜゴッホが人気があるのかわかります。ゴーギャンなどより格段にちがいます。ゴッホの守備範囲は広く、描写が深いのです。 ************* 王立美術館。アムステルダム、オランダ。世界の美術館(2) http://44579446.at.webry.info/201105…
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王立美術館。アムステルダム、オランダ。世界の美術館(2)

オランダ最大の美術館。建物はペトルス・カイバースの設計。レンブラントの「夜警」とフェルメールの「牛乳を注ぐ女」で有名。そのむかし、オランダは世界を制覇していた、そんなことを思い出させる美術館です。 **************** マウリッツハイス美術館。デン・ハーグ、オランダ。世界の美術館(1) ht…
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マウリッツハイス美術館。デン・ハーグ、オランダ。世界の美術館(1)

オランダのデン・ハーグにある美術館。ルーベンス、レンブラント、フェルメール等のコレクションがあります。入口はまるで従業員の通用門のような貧相なものです。建物も、美術館の有名度にくらべて小さい。フェルメールは3点所蔵していますが、2011年4月現在、1点のみ展示。1点は修復中。1点は貸し出し中。 …
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スペイン紀行(6-1)ピカソ美術館(バルセロナ)。ベラスケスを勉強した跡が圧巻。

バルセロナのピカソ美術館は「青の時代」のコレクションで有名です。その上、ベラスケスの「ラス・メニーナス」を対象としたピカソのいろいろな勉強の跡を見ることができます。私見では、こっちの方を見ることのほうが、この美術館に来る意義があります。いちど御覧あれ。 *********** スペイン紀行…
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スペイン紀行(22)ゲルニカも遠くなった。ソフィア王妃美術館は大きくしすぎ。

たしか2004年当時のこの美術館は、ピカソのゲルニカとその周辺しかなかったように記憶する。それが、いまは一大美術館になったいて、回るのに小一日かかる。大きすぎる美術館も焦点が定まらず、問題です。 ************* スペイン紀行(21)プラド美術館は館内写真撮影禁止…
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スペイン紀行(21)プラド美術館は館内写真撮影禁止。以前はできたのに。

2004年2月にここに来たときは、ベラスケスのラス・メニーナスの写真を撮ることができました。いまから考えると、信じられないような時代だったのです。改装後の現在は、裸のマハの部屋の雰囲気も変わっていて、全体にプラドはよそよそしくなったしまいました。 *** 2004年2月の写真です。 …
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