テーマ:復興

日本復興への提言(10)。大相撲を岩手県か宮城県で開催せよ

大相撲のなんとか場所が、入場無料で、東京で開催されている。なぜ、東京なのか。どうせやるなら、岩手県か宮城県で開催したらどうか。相撲関係者のカネがその土地に落ちる。それだけでも、被災地への支援になる。 相撲関係者は、なぜ、こうも知恵がないのか。東京で、タダで、大相撲を開催するアホさ加減が分かっていないのか。まるで、香の抜けたわさび。…
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日本復興への提言(9)。外国人観光客をしっかり呼び込もう。

外国人が日本を敬遠している。放射線を浴びるのを怖がっているのだ。国際線の旅客機はガラガラ。日本人の団体客しか乗っていない。こんなことではいけない。 観光政策を根本から見直す必要があるのではないか。日本には安全がある。日本には親切心がある。日本には見るところがある。日本には買うべき商品がたくさんある。日本のサービスは最高だ。これらの…
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日本復興への提言(8)。成功体験をしっかり評価しよう。

「日本復興への提言(1)。東北関東大震災で何が分かったか。」のおいて、今回の震災にもかかわらず、「長所」が発揮されたことを述べた。もっともっとこの点を強調したい。良いところは再確認して、それを維持進展させるべきと考えるから。 1.暴動・略奪が起こらなかったこと。部分的な犯罪はあっただろう。しかし、大規模な集団での犯罪は、皆無といっ…
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日本復興への提言(7)。批判でなく、提案を。復興の足を引っ張る朝日新聞。

震災に対する朝日新聞の論調には怒りを感じる。(新聞は朝日しかとっていないので他紙は論じることができない。)政府部内の局所的・短期的な不一致をあげつらうばかりで、太極を見た提案がすこしもない。問題点を声高に指摘して、あたかも分裂を望んでいるような論調ばかりがめだつ。自分からの提案もめぼしいものは何もない。悲しいばかりだ。 マスコミと…
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日本復興への提言(6)。サマー・スクールを被災地で開催する案。

被災地復興の鍵はその土地へヒトを投入し、エネルギー、カネ、動きを取り戻すことと考える。あらゆる面でこれが必要である。被災地から遠いところに住む中学生といえども例外ではない。中学生、高校生、大学生はすべからく被災地におもむき、自分達に適した復興支援の一端をすべきと考える。 これは教育の一環として位置づけるべきものだ。現実を直視し、自…
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日本復興への提言(5)。「援助民宿」制度をつくり、一泊3千円で宿泊させる案。

復興には何よりも被災地にヒトを呼び込まなくてはいけない。そこで、民宿制度とボランティア制度を融合させた、「援助民宿」の考えを提案する。一泊3千円程度で宿泊してもらい、昼間はボランティアとして働いてもらうのだ。 メリットをあげる。 1.被災地にカネが落ちる。タダでカネを貰うわけではなく、民宿させて宿泊料を貰うわけだから、正当な…
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日本復興への提言(4)。三陸に非関税特別区の創設・指定。

東北地方三陸海岸の都市の復興案の一つを提案しよう。それは、三陸海岸のいくつかの都市を「非関税特別区」に指定することだ。ここにくると海外製品が関税がかからずに買えるようにする。そうすれば、海外との物品の輸入基地となり、また、国内からの購買者を呼び込むことになる。 候補地はどこにするか。仙台は港も空港もあり、新幹線も通じているので便利…
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日本復興への提言(3)。地方自治体の全国ペアリング。姉妹都市関係の強化。

復興日本のイメージの一つをを提案しよう。それは、いわゆる「姉妹都市」概念の拡張・強化である。自然災害があることは甘んじて受けざるを得ない。そうしたらどうするか。全国規模で、連帯して復興するしかない。復興をどのように組織化するか。「姉妹都市」に助けてもらうことが手っ取り早い。 こんなイメージだ。日ごろから、ある地方自治体は遠方の地方…
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日本復興への提言(2)。復興の財源をどうするか。

東北関東大震災の復興には莫大のカネとヒトが必要であることは目に見えている。財源対策をしないと、やるべきことも出来ず、袋小路に入り込む。そこで、財源案を提案する。 消費税を増税して復興財源とすることを提案する。 これは日本全国民および、日本で消費活動をする外国人(在住者、旅行者等)に負担してもらおうとするものである。ただし、被…
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日本復興への提言(1)。東北関東大震災で何が分かったか。

東北関東大震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。今回の災難を教訓に、背筋を伸ばして、強く、明るく、前を向いて、生きていきましょう。 まずは今回の大震災で生き延びた、従来の日本の長所を考えましょう。 1.地域の連帯が確認されたこと。津波からの避難は地域ぐるみで呼びかけがなされた。わが身の危険をかえりみず、献身的に他者への…
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