テーマ:世界の一員として

日米軍事同盟の新局面

あなたは、下記声明を読んで、日米の政府がなにをやろうとしているのか、真意が読めますか。 Rice, Rumsfeld, 麻生、額賀共同発表 Washington, DC, May 1, 2006 The U.S.-Japan Alliance, with the U.S.-Japan security relationshi…
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ジャイアンツが先勝。幸先ヨシ。このまま続け。

上原の好投と打線の爆発でジャイアンツが完勝した。相手が相手なので、勝って当り前だが、まづはオメデトウと言おう。 今日の試合でジャイアンツの今シーズンの動向がわかった。すなわち、投手が2、3点に抑え、李と高橋が打てば、勝てる。一番の注目は李。(漢字が難しくてワープロで打てない。)彼が打てば、巨人は必ず勝てる。 韓国のテレビ局が巨人戦の…
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日本は韓国に勝てるか。負ける。これが順当な予想。

メキシコがアメリカに勝って、日本が準決勝に出れることになった。さて、日本は韓国に勝てるか。冷静に予想すれば、日本は韓国に負ける。一度あることは二度ある。二度あることは三度ある。実力は韓国が上であることは、アジアラウンドでもセカンド・ラウンドの戦いをみても明らかである。残念だがこれが冷酷な真実。希望を持つことと、冷静に予想することはちがう…
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九州国立博物館の斬新な企画・運営に期待しよう

九州国立博物館が大宰府に開館した。三輪嘉六氏が館長を務める。館長の斬新性が話題を呼んでいる。期待しよう。 注文 (1)ホームページに館長の挨拶がない。(見つからない)館の方針が載せられていない。(祝辞を載せるなど、みっともない。)世界的に見て異例。館長または主任キュレータの基本的な運営方針をしっかり載せるべきだ。外国の博物館・美術館…
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ノーベル平和賞の意味はなにか

IAEAとエルバラダイ氏がノーベル平和賞を受賞することとなった。祝おう。素直に祝おう。 でも、平和とは何か考えて見よう。誰にとっての平和か。現状維持が平和というなら、改革派はみな、反平和勢力となる。 武力を使って昔からの住民を追い出して、勝手に住みつき、高い塀を築いて占領した土地を守り、気に食わない周辺住民に爆撃を加える国は平和国家…
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石油に依存する社会から脱却せよ

原油に値段が上がっているとの報道がかまびすい。20世紀は石油の奪い合いの世紀だった。日本が戦争に突入した最大の理由は石油獲得だった。現代、サウジアラビアがゆうゆうしているのも、イラクやイランで戦争をしているのも、みんな、石油獲得を狙ったもの。 しかし、21世紀はこの呪縛から脱却しなくてはいけない。風力、太陽熱、地熱等あらゆるエネルギー…
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男の涙は見苦しい。高校生も同じ。

高校野球の夏の大会が終った。随分、男子高校生が泣くシーンがあった。彼等はどういうつもりで人前で涙を見せているのか。高校教師はなにを教えているのか。男が人前で涙を見せることに恥ずかしさを感じないのか。呆れかえる。 男は外に出れば、七人の敵がいる。殆どのケースで戦いに敗れる。(甲子園でも勝つのは一校のみ。)敗戦はあたり前なのだ。それをいち…
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チェスケー・ブデジョヴィツエへ行ってきた

2005年7月28日(木)、チェスケー・ブデジョヴィッチェCeske Budejoviceに一時間滞在。広場とそれを取り囲む調和の取れた家々。マドリッドのマヨール広場を彷彿させるが、マヨールは血の歴史の匂いがした。ここは、周囲の家々がカラフルで、乾燥した精神状況。平地の広めの町。 ビールのバドワイザーの故郷。Budejovice が …
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チェスキー・クルムロフへ行ってきた

2005年7月28日(木)、UNESCO世界遺産(1992年登録)のチェスキー・クルムロフCesky Krumlovで数時間を過ごした。一級観光地としての要素数の多い場所。古城あり、古い町並みあり、狭い路地あり、景色を楽しむところあり、川遊びするところあり、みやげ物店あり。ビールもうまい。トレドと同傾向の世界遺産評点がもらえる。観光でし…
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ブダペストへ行ってきた(2)

王宮の丘には漁夫の砦から登った。とんがり屋根が印象的。ハンガリー的と呼んでよいのだろうか。回廊はロマネスクとゴシックの混合。ドナウ川とペストの町が見下ろせる。聖イシュトヴァーンの騎馬像が広場にある。 マーチャーシュ教会のカラフルなモザイク屋根はジョルナイ製とか。右側がマーチャシュ塔、左側がベーラ塔。なかに、イシュトヴァーン、イムレ、ゲ…
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パンノンハルマへ行ってきた

2005年7月26日(火)、パンノンハルマPannonhalmaの修道院を見学した。遠くからも岡の上にある修道院がわかる。修道・思索というのは見晴らしの良いところでするものだろうか。 1996年12月に創立1000年と重なり、UNESCOの世界遺産に指定された。聖マルトンの丘の上にある。この丘は季節にはラベンダーが咲くというが、7月下…
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エステルゴムへ行ってきた

2005年7月26日(火)、エステルゴムEsztergom観光をした。巨大な聖堂には驚く。権力というものは、宗教権力であろうが政治権力であろうが、その時代や場所にかかわりなく、自分の力を誇示するものだ。こんな大きな建物を田舎に作ってどうしようとするのか。だれが汗をながしてこの建物をたてたのだろうか。労働者に払った賃金の出所はどこか。王冠…
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センテンドレへ行ってきた

2005年7月26日(火)、センテンドレSzentendre観光をした。スペインのトレドに似た印象。トレドに比べ、街の規模を小さくし、建物の高さを低くし、石畳の平面度をばらばらにし、みやげ物を一般的なものにし、カラフルな小さな教会をいくつか配置したもの。こじんまりした、好印象の街。ハンガリーの田舎。底流にある宗教の流れとペストとの戦いの…
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プラハへ行ってきた

2005年7月29日(金)の一日、プラハを歩いた。観光客だらけ。 プラハ城には北門から入る。北門に二人の衛兵が立つ。銃剣が不気味に光っていた。制服は凡庸。バチカンのミケランジェロのデザイン・センスの卓越性を再確認。中庭を通っていくと聖ヴィート大聖堂。内部の写真撮影は有料。 大聖堂を出て、北に歩いていくと黄金の小路。入口で入場料を取る…
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ウィーンへ行ってきた

2005年7月27日(水)、ウィーンの街を歩いた。観光客も少しエレガント。国立歌劇場ほか工事中の建物が多い。再開発中。路面電車で一周したが、停車時間が長く、効率が悪い。ニューヨークの地下鉄の効率性は必要としない程度の経済レベル。カフェ・ザッハとカフェ・モーツアルトは工事器材の落下が心配で入らなかった。カフェ・デーメルはアメリカ人と日本人…
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ブダペストへ行ってきた

2005年7月25日(月)の一日、ブダペストの観光地を歩いた。初訪問旅行者の印象。 (1)ホームレスがいない。(2)カフェ・ジェルボーのケーキとコーヒーがうまい。評判どおり。(3)地下鉄のエスカレータがめちゃ速い。老人には無理。古く小汚い。(4)中央市場はうわさほど安くはない。雰囲気は面白い。(5)鎖橋、王宮等の夜景は絶品。夜9時に灯…
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自爆テロにどう対処するか

自爆テロが世界中で連続している。自分のとなりで、自爆されてはたまらない。迷惑千万。肩がふれただけでも不愉快なのに、爆発物を吹き飛ばされ、こっちが怪我をさせられるとは、けしからん似もほどがある。そもそも、赤の他人にこんなことをされる覚えは無い。 みんなが、こう思っているに違いない。では、自爆する本人の言い分はなにか。警察と報道機関は犯人…
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知床が世界遺産に登録された

遺産という言葉が誤解をおよぼす。英語で、heritage。 辞書にもAmerican Heritage English Dictionary というのがある。要するに、我々が過去から伝えてもらった財産。そして、これからも子孫のために大切にしなくてはいけないもの。われわれは、知床を守る、と宣言したのだ。 アメリカに行くと,Naional…
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ロンドンの同時多発テロはなにを意味するか

テロ集団がロンドンでテロを実行した。一般人を無差別に殺傷する行為は、恥ずべき仕業だ。テロ実行犯の周辺のひとはなんと思っているのだろうか。被害者に、テロ実行犯の愛する人、親戚、恩人、友人、知人等が含まれてしまうかもしないのだ。世の中を騒がせさえすれば、次分が傷つこうが、兄弟が死のうが関係ないのか。悲しい人間だ。 個人のレベルで、実行犯に…
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観光立国のためになにをやるべきか

経団連が「国際観光立国に関する報告書」と「提言」をまとめた。(6月21日)観光政策は軍事安全保障政策に上回る「文化安全保障」政策であり、議論と実行が必要である。観光をより広い概念である「国際交流」として、所感を述べる(重要度順)。 (1)観光立国は日本の少子化、高齢化問題に対するの唯一の解決策。勤労年齢の外国人を呼び込み、日本国内で生…
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「国連安保理常任理事国になぜならなくては行けないのか」について

「国連安保理常任理事国になぜならなくては行けないのか」について ニュースの研究所さま 長文のコメント有難うございます。とても勉強になりました。 (1)なぜ、常任理事国にならなければいけないのか、の説明がない。 (2)常任理事国になる、ならない、の議論の前に、国連の役割をどう考えるかということを示す必要があると思います。 (3)そ…
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国連安保理常任理事国になぜならなくては行けないのか

日本は、国連改革の一環として、安保理事会の構成を変え、常任理事国になろうとしている。 目的がわからない。 世界平和のため(1)日本はどういうビジョンを示しているのか。(2)日本はいままで何をやってて、今後、何をやろうとしているのか。(3)これらのわが国の姿勢・実績・意欲と関付けて国連にどうあってもらいたいのか。これらをしっかり表明し…
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合計特殊出生率が1.29になった。

少子化に歯止めがかからない。そうだろう。若者が結婚して、子供を作ろうと思っていないからだ。結婚する必要がない(定職につく必要もない)。こどもを作る意義がわからない。結婚しても年齢が高くて、多数の子供を生めない。家屋が狭くて、子供を育てられない。理由はいくらでもある。考えなくても、周辺の人をみれば、子供をつくる雰囲気がないのはすぐにわかる…
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「ノーネクタイ」の真の目的を忘れるな

今日から政府主導でノーネクタイ運動がはじまった。ネクタイさえしなければ、あとはなにもやらなくて良い、と考えてはいないだろうか。京都議定書の厳しさをもってアピールし、それを達成する道筋をはっきり示さなくてはなにもできない。何の為に、何をするのか、定量的になにが目標なのか、分りやすく示さなくてはいけない。政府・当局は責任を深刻に考えていない…
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花フェスタ2005ぎふはよかった

可児市は遠かった。(住んでいる人には失礼。)でも、行った甲斐があった。花の数に圧倒された。暑さにまいっている花や、散り始めの花もあったが、数にはただただ感心した。入場料1000円でよくやっているとおもう。関係者に敬意を表したい。 改善点。1.催し物の音響がうるさすぎる。音楽を楽しみに来た人はいないはず。静かな空間で視覚と嗅覚を楽しみた…
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フランスの2050年の人口が7,500万人になる

フランスは1999年の国勢調査に基づいて2050年の人口予測を6,400万人としていたが、このほど、2004年の中間調査に基づくと、7,500万人になりそうだと発表した。一方ドイツは、2003年の8,240万人が、2050年には7,080万人なると予測されている。その結果、2050年にはフランスがヨーロッパで一番人口が多くなることになる…
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