テーマ:スポーツ

FIFA Worldcup招致。なんと非力な日本の活動。

2018年と2022年のFIFAWorldcup 開催地の招致活動を日本サッカー協会がやっている。ほどなく、結果が分かる。報道を見ていると、諸外国に比べ、日本の活動の非力さにあきれる。 1.なぜ、サッカー界の有名人をプレゼンターに持ってこないのか。日本サッカー協会の現執行部の人間は、外国ではまったく知られていない。 イギリス…
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パリーグの3位がセリーグ優勝チームより強い。なにを意味するか。

ロッテが優勝した。おめでとう。迫力のある試合だった。中日も頑張ったが、ロッテが一枚上だった。 第6戦、第7戦で、後攻めのくせに、サヨナラ打を打てなかった中日。これでは日本一の称号はあげられません。此れに耐えたロッテがやはり日本一に値します。 それにしても、定石ばかりが目立つ試合だった。両チームの監督の哲学がそのまま出ていた。…
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韓国人女子プロゴルファーはなぜこんなに強いのか。

LPGA Rolex Ranking を見ると、そのホームページで各国の選手の躍進状況が映し出されている。それにしても、国内のツアーばかりでなく、世界中のツアーでの韓国人選手の活躍が目立つ。 ベスト100に韓国人が35人もいる。日本人は24人。米国人は20人。この三カ国で79パーセントを占めている。 なぜ、韓国人女子プロはこ…
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ぶれ球はなぜ起こるか。流体力学のお勉強。(その22)

レイノルズ数が Re = 5 * 10**5 近辺で、抵抗係数が急激に変化するばかりではない。 もっと重要なことは、この急激に変化するレイノルズ数が、一定ではなく、ボールの状況(表面の荒さ、回転)や空気の乱れの状況に関して、微妙に変化することである。 それを表すグラフを示そう。(前記とおなじk、Hoerner の本から取った…
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ぶれ球はなぜ起こるか。流体力学のお勉強。(その20)

ぶれ球を考えるときに第一に考慮することはレイノルズ数だと述べた。そして、球の抵抗のレイノルズ数依存性のグラフを(その3)で示した。 Hoerner の有名な"Fluid Dynamic Drag" にも同じ性質のグラフがあったので、紹介しよう。 要するに、Re = 5 * 10**5 の領域で抵抗係数が急激に変化するのだ。 …
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ぶれ球はなぜ起こるか。流体力学のお勉強。(その18)

流体力学のお勉強。(その4) で気流を可視化した写真を示した。もうすこしいい写真が見つかったので、それを見ながら説明しよう。 この写真は、レイノルズ数が 15,000 の時の写真だ。サッカーのボールはシュートのとき、レイノルズ数が 10**5 のオーダーで飛んでいるので、この写真からは正確なことはいえないが、定性的なことはいえる。…
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NHKはなぜMBLを偏重しているのか(その2)

いぜんとしてNHKはアメリカの野球を放送している。あきれたものだ。 1.だれもアメリカの野球なぞ見やしない。松井はホームランを打たないし,イチローは地味だし,どのピッチャーも打たれるし。こんなに面白くないスポーツを見る人はいない。 2.NHKはMLBにいくら放送権料を払っているのか。さっさとやめろ。NHKにカネを払っている方の身…
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FIFAワールドカップ ぶれ球はなぜ起こるか。流体力学のお勉強。(その7)

流体とは不思議な現象を及ぼすものです。 例えば,流体が物体に及ぼす力は,流れの方向と流れに対して直角な方向に分かれます。前者は抵抗(効力),後者は揚力(または横力)と呼ばれます。 流れに対して左右対称な物体は,通常,揚力は作用しません。抵抗だけが作用します。しかし,左右非対称な物体では,揚力が発生します。この揚力が,ある条件…
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大相撲は半年興行を中止せよ-大相撲改革案(その4)

大相撲は半年興行を中止せよ-大相撲改革案(その3)において http://44579446.at.webry.info/201006/article_16.html 下記を提案した。 1.理事は総辞職。全員を外部委員とする。理事会は,下記会社の調整機関とする。 2.部屋の数を6部屋程度にし,各部屋を擬似会社とする。(プロ野球やJ…
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FIFA ワールドカップ。テレビ中継のカメラワークに注目せよ。

ワールドカップのテレビ中継を見ている。そのカメラワークに感心した。これが日本でやるサッカーと同じ対象なのかと。 日韓大会のときに専門のテレビクルーが来日して,国内テレビ局を押しのけて画像を撮っていた。話題になった。結果は。そう,国内のテレビ撮影陣の実力は明らかに低かった。画面から来る迫力が明らかに違った。スポーツを撮っているのだ,…
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野球WBC 日本が韓国に快勝 脱帽です

私の予想に反して、日本が韓国に快勝した。小生の不明をお詫びします。日本は強かった。韓国のピッチャーはそれなりに良かったが、日本の打線がそれを上回った。イチローや松中の意気込みが他の選手と共有でき、日本チーム全体のパワーが炸裂した。 おめでとうニッポン。 さて、対キューバはどうなるか。 小生の不明を詫びる意味で、予想はしないことにし…
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不合理野球のアメリカの無様な姿を見よ

World Baseball Classicのアメリカ人審判の非常識にはあきれ返る。だけど、こんな事で驚いていてはいけない。政治の世界では、アメリカの独走は昔から目に余っている。パナマへの侵攻、リビアへの空爆、イランへの介入、イラクへの進駐。どれをとってもアメリカの独善主義の表れ。野球なぞ、その一例にすぎない。 アメリカが合理的な国で…
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