テーマ:新幹線

JR東海は儲けすぎ。リニアに浪費するより、運賃を安くしろ。

東海道新幹線をみれば、JR東海がとても儲かっていることは一目瞭然。JR東海は、儲けすぎた利益の内部留保の使い道がないから、リニアを建設するのだ。そんな金があったら、現在の利用者に還元しろ。そう、乗車料金をもっと安くしろ。安く出来るはずだ。 **************** リニア車両 L0 を斬る。問題点がま…
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リニア車両 L0 を斬る。問題点がますます明らかになった。

JR東海が、2027年開業予定のリニア中央新幹線で使う営業車両「L0(エル・ゼロ)系」を2013年度末に開発すると発表した。この形状をみれば、リニア新幹線の空力技術上の問題点が分かる。 1.この先頭形状は、空力抵抗の低減を狙ったものではない。トンネル突入時の微気圧波の低減が最大の目的であることを示している。 2.空力抵抗の低…
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リニア建設の可否を問うコンセンサス会議を開け。

リニア建設でJR東海が暴走している。国交省も反対してはいない。しかし、リニア建設の国民的合意が得られているわけではない。国民的な議論をする場をもうけるべきだ。 原発建設にはその地方の合意形成のプロセスがある。吉野川河口堰についても住民運動があり、それなりの説明・合意活動がひろく展開された。JRが建設する新幹線についても住民の疑問に…
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リニア建設の費用は誰が負担するのか。新幹線料金は高すぎる。

リニア新幹線建設の費用はJR東海が負担するという。これは、東海道新幹線の利益をすべてリニア建設につぎ込むことを意味する。なにかおかしくないか。 そもそも、新幹線の特急料金は高すぎる。新幹線運行にこれほどのコストはかかっていないはずだ。暴利をむさぼっている。JR東海は新幹線からの利益で潤っている。 東海道新幹線の建設費用はとっ…
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リニア新幹線は本当に必要か。東京-名古屋40分はコストに見合うか

リニア新幹線の計画が進んでいる。品川-名古屋を2027年に40分で走らすのが現在の計画。この計画は国民の合意ができているのか。 1.東京・名古屋の人口集中化がすすみ、地方はますます見放される。長野県、静岡県も見放される。 2.リニア新幹線運用にともなう膨大な電力需要がおき、電気料金が高騰する。 3.原発建設がますます叫…
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新幹線先頭車両形状と空気抵抗。流体力学のお勉強。(その12)

新幹線の先頭車両の形状は定常的な空気抵抗を最小にするのではなく,トンネル突入時の非定常現象を緩和することを設計仕様として設定している。 では,すこし戻るが,地上走行時の定常空気抵抗を最小にするには,どのような形状がいいのだろうか。 この問題は,すでにクラッシックなものとなっていて,「専門家」の中では常識となっている。下記の記…
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衝突防止装置なるものは頼りになるか。山陽新幹線の事故に思う。

山陽新幹線の保守車両に衝突防止装置がついていたという。前方車両に対し,300メートルまで近づくと自動的にブレーキが作動し、さらに,195メートルまで近づくと警報が鳴るという。 どんな原理なのか聞きたいものだ。 線路を区間に分割し,各区間に車両がいるかどうかを電流により判断するのが,ATSが採用している車両位置把握の原理だ。 …
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新幹線での耳ツン現象。流体力学のお勉強。(その11)

新幹線に乗っているとき,トンネル突入時に耳がツンとなって痛くなることがある。いろいろと分かったような説明がなされているが,正解を見たことがない。 定常現象と非定常現象を区別できていない議論がおおい。 列車のトンネル突入時の現象は非定常な現象であり,定常現象を仮定している流体力学の理論の適用範囲外である。気をつけよう。(ベルヌ…
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新幹線車両の空気抵抗。流体力学のお勉強。(その10)

「新幹線車両は最後尾車両の形状が重要。流体力学のお勉強。(その8)」 http://44579446.at.webry.info/201007/article_57.html に引き続いて,摩擦抵抗について述べよう。 摩擦抵抗は,基本的に,車両側面により決まる。すなわち,側面面積が大きいほど摩擦抵抗が大きくなる。また,例によっ…
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新幹線車両の空気抵抗。流体力学のお勉強。(その9)

新幹線車両の形状は,最近では,空気抵抗ではなく,トンネル突入時の振動・騒音が標定となっている。 車両がトンネルに突入すると,車両の前方のトンネル内を圧縮波が走る(車両速度より,圧縮波の速度=音速の方が大きいから)。この圧縮波がトンネル出口で大気に発散され,またトンネル内に反射されてくる。出口から周辺大気に放出さる圧縮波が衝撃音とな…
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