テーマ:ギリシャ

世界の空港(12)。アテネ。エレフテリオス・ヴェニゼロス空港。

アテネの表玄関。アテネ市内から山を越えた東側にあります。4000メートル滑走路1本。3800メートル滑走路1本。きれいな空港です。 ************** 世界の空港(11)モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港 http://445…
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ギリシャ、スペイン、イタリアの人口

ギリシャ、イタリアはともに人口は横ばいです。スペインは増加傾向です。 ***************** 日本の人口。過去と未来。 http://44579446.at.webry.info/201012/article_29.html 世界主要国の人口。過去と未来。 http://44579446.at.w…
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ギリシャ語(60) ギリシャ語とラテン語(14)

ギリシア語の現在・アオリストの命令形 ギリシア語では,原則としてひとつの動詞に,現在の命令形とアオリストの命令形があるので,その区別が必要となるが,これはなかなか微妙である。 いちおう現在は持続を,アオリストは一回的な相をあらわすものとすると,その命令形は,前者は行為の継続を,後者は一定の対象に対する行為そのもの…
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ギリシャ語(59) ギリシャ語とラテン語(13)

命令法 命令法は既述のように,もっとも端的に話し手の主観をあらわすものである。ギリシア語では,広く使われるのは現在語幹とアオリスト語幹にもとづく2種類の命令形で,単・複・両数の2人称と3人称に独自の人称語尾をもっている。 ラテン語も2種類の命令形をもっている。それは能動・受動態の2人称・現在(単・複数)と2・3人…
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ギリシャ語(58) ギリシャ語とラテン語(12)

不定法 このような観点から法をみたとき,不定法をそれに加えることは,法としては理解しにくい。その命名といい機能といい,他の法とはあまり共通点が認められないからである。不定法をあらわすギリシア語は,否定辞のa.をとった用語に対比されている。これは(あるものに)加えて示す(動詞)」の意味で,動詞のあらわす概念そのも…
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ギリシャ語(57) ギリシャ語とラテン語(11)

「法」の意味 ところで我々が「法」という訳語でよんでいるこれら5種類の動詞の範嬢を,ギリシア人は特別な用語でとらえていたが,その「曲げ」の真意はちょっと理解しにくい。 注釈家によると,これは音声でしるされる心の願いであり,心の選択,心の傾きであるという。この用語ですぐに想起されるのは,名詞の格における直と斜の区別…
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ギリシャ語(56) ギリシャ語とラテン語(10)

法 時制,態に続いて動詞が担う範曉として「法」がある。これに対するギリシアの文法家の用語は「曲げ」で,これに5種類を区別している。 それはまず「直説法」で,これはアオリストと同じ「境界をきめる,限る」にもとづく形容詞・(英語indicative)である。このラテン語は動詞「指摘する」に関係するが,さらにギリシ…
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ギリシャ語(56) ギリシャ語とラテン語(10)

与格と受動態 ギリシア語とラテン語に共通した,前置詞なしの与格を伴った受身文の例をあげておこう。 「私によって(代名詞・単数・与格)これが(代名詞・中性・単数・主格)なされるべき(中動態・単数・主格)ではない」 「それが(代名詞・中性・単数・主格)私によって(代名詞・単数・与格)なされなければならない(中動態・…
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ギリシャ語(55) ギリシャ語とラテン語(9)

受動態 受動態の表現について,簡単にふれておこう。能動態ではなくて受動態で表現するとき,それは論理的にそのほうが適切であるとか,能動文の主語となるものを隠して間題となる行為とか現象にのみ注目したいとか,行為者がわからないとか,話し手が不特定の人の意見としてあることを述べたいときとか,さまざまな場合が考えられる。つま…
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ギリシャ語(54) ギリシャ語とラテン語(8)

中動態(続) これらの例から,文法家が考えていた「中間」という用語があらわすものは,形は能動態だが白動詞的に用いられるものか,形は中動態だが意味は能動態の他動詞というようなものらしく,これはまさしく中間の状態にある動詞だといえよう。このような設定はギリシア語の動詞組織の複雑さをうかがわせるもので,我々としては人…
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ギリシャ語(53) ギリシャ語とラテン語(7)

中動態 「中間」とよばれる態(中動態)は,ギリシア語のみならずサンスクリットにもみられるが,両言語ともこれが能動態と対をなすものであった。もちろん人称語尾も能動態のそれと区別され,この中動態が受動態を兼ねていた。受動態の形が独立しているのはアオリストと未来だけで,これには「放つ」ならば一the一というはっきりと…
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ギリシャ語(52) ギリシャ語とラテン語(6)

ギリシア語の態 ギリシア語の態はラテン語にくらべると複雑である。ディオニュシオスの文法は「態」を3つに分けて,「活動」、「受難,経験」,「中間」とよんでいる。 これが英語のactive, passiveの語源である。残りはラテン語に欠けているので,訳出する必要はなかった。ラテン語medium(英語middle)は…
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