テーマ:旅行記

スペイン紀行(28)総括。不景気を脱出する道はなにか。

冒頭(スペイン紀行(1))でも述べたように、スペインはいま不況にあえいでいる。高速道路建設にみる公共投資でからくも景気を下支えしているように見える。レストランはがらがら。観光地も人が少ない。 スペインはどのようにしてこの不況から脱しようとしているのか。 観光客を誘致してそのお金を落としてもらうのでは額がしれている。スポット的…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(27)最後の夜はマドリッド。

スペイン旅行も最後の夜となりました。マドリッドで食事して、町中をそぞろ歩きました。 *************** スペイン紀行(26)トレドを歩く。狭い路地ばかりで迷子になりそう。 http://44579446.at.webry.info/201102/article_50…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(25)トレドを望む。世界一の眺め。

トレドは押しも押されもしない世界遺産。西洋文明の歴史的原点です。例によって川向こうからトレドの町を眺めました。いつまで見ていても飽きません。 ************* スペイン紀行(24)マジョール広場。かつてここで火あぶりの刑があった。 http://4457…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(23)やあ、ドン・キホーテ殿。再会しましたね。お元気でしたか。

ドン・キホーテ殿とお供のサンチョ・パンサ君に再会しました。殿は相変わらず元気満々でしたが、サンチョ君は疲れた顔をしていました。 またの再会を約して、分かれました。また会えるといいですね。 **************** スペイン紀行(22)ゲルニカも遠くなった。ソフィア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(6-1)ピカソ美術館(バルセロナ)。ベラスケスを勉強した跡が圧巻。

バルセロナのピカソ美術館は「青の時代」のコレクションで有名です。その上、ベラスケスの「ラス・メニーナス」を対象としたピカソのいろいろな勉強の跡を見ることができます。私見では、こっちの方を見ることのほうが、この美術館に来る意義があります。いちど御覧あれ。 *********** スペイン紀行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(22)ゲルニカも遠くなった。ソフィア王妃美術館は大きくしすぎ。

たしか2004年当時のこの美術館は、ピカソのゲルニカとその周辺しかなかったように記憶する。それが、いまは一大美術館になったいて、回るのに小一日かかる。大きすぎる美術館も焦点が定まらず、問題です。 ************* スペイン紀行(21)プラド美術館は館内写真撮影禁止…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(21)プラド美術館は館内写真撮影禁止。以前はできたのに。

2004年2月にここに来たときは、ベラスケスのラス・メニーナスの写真を撮ることができました。いまから考えると、信じられないような時代だったのです。改装後の現在は、裸のマハの部屋の雰囲気も変わっていて、全体にプラドはよそよそしくなったしまいました。 *** 2004年2月の写真です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(20)アトーチャ駅はきれいすぎて温かみに欠ける

AVEでアトーチャ駅に着きました。むかしから大工事をやっていたのですが、近代的というか、非人間的な、空港みたいな駅になってしまいました。 *********** スペイン紀行(19)コルドバからAVEに乗ってマドリッドまで http://44579446.at.webry.info/20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(19)コルドバからAVEに乗ってマドリッドまで

スペインの新幹線AVEに乗りました。快適でした。日本とおなじで、ビジネスマンが多く、みんなパソコンをやっていました。どうせ、仕事じゃなくてゲームでもやっているのでしょう。 ************ スペイン紀行(18)コルドバのユダヤ人街を歩く。 http://…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(18)コルドバのユダヤ人街を歩く。

メスキータの門前町はユダヤ人街。ユダヤ人をは関係ない、ともいいますが、狭い路地に土産物店がたくさん並んでいます。 ************** スペイン紀行(17)メスキータ(コルドバ)。キリスト教とイスラムの重畳 http://44579446.at.webry.info/201…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(16)コルドバのローマ橋

ローマ橋を渡ってメスキータへ。このあたりは、随分きれいになりました。 ************** スペイン紀行(15)ヒラルダの塔にのぼる(セビリア) http://44579446.at.webry.info/201102/article_13.html スペイン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(14)セビリアのスペイン広場

スペインにはたくさんのスペイン広場がありますが、ここのスペイン広場は、それはそれは、きれい。 ***********: スペイン紀行(13)パラドールに泊まる。カルモナの古城。 http://44579446.at.webry.info/201102/article_11.html …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(9)バレンシアのカテドラル

バレンシアに着いたら暗くなっていた。さすが、冬は暗くなるのが早い。13世紀にたてられたカテドラルがあったが、疲れていて印象に残らなかった。 ************** スペイン紀行(8)タラゴナの古代ローマ遺跡 http://44579446.at.webry.info/201101/art…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハンディGPSをもってバルセロナ市内散策

サグラダ・ファミリア教会とグエル公園を歩き回っているのが見られます。 **************** バルセロナ空港から市内までの軌跡。Yupiteru ASG-1 の海外デビュー。 http://44579446.at.webry.info/201101/article_91.html Yupi…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(8)タラゴナの古代ローマ遺跡

バルセロナとバレンシアの中間にタラゴナという町があります。黄金海岸の一角です。ここに、古代ローマ帝国の遺跡があります。世界遺産に指定されています。海岸沿いの風光明媚なとことにコロシアムがあり、海を見ながらコロシアムの闘いを観戦できます。ローマ人も優雅(?)でした。 *********…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(4)バルセロナにあるガウディの建築 カサ・バトリョ Casa Batllo。

サグラダ・ファミリアとグエル公園のほかにもたくさんガウディの残した建築物がいくつかあります。バスの中からいくつか瞥見しました。 (1)Casa Batllo ************** スペイン紀行(3)グエル公園にガウディの精神の自由性を見る。 http://4457944…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(3)グエル公園にガウディの精神の自由性を見る。

バルセロナのグエル公園。ガウディのトカゲで有名な公園です。しかし、ここは本当は、郊外の住宅地の開発だったのです。いってみれば、東京の「田園調布」の開発見たいなものです。しかし、一軒しか買い手がつかず、結局、公園になりました。 道路の下に歩道があります。すわり心地のよさそうなタイルのベンチがずらりと並んでいます。おとぎのきのこの家の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(2)サグラダ・ファミリア教会はもうすぐ完成する。

サグラダ・ファミリア教会は完成するのにまだ100年必要だ、とか言われていたが、建設が急ピッチにすすんで、あと数年で出来てしまうそうな。ガウディの計画では個人からの寄付金だけで造るつもりだったが、国家や海外の後押しが進んで、建設のピッチがドンドン上がっている。 やはり、異様な建物としか言いようがない。それでいて、調和が取れている。心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペイン紀行(1)住宅建設が過熱しているが、不景気だ。

スペイン南部とマドリッドに行ってきた。各地での感想は個別に書くとして、総合的には次のような感想を得た。 1.スペインは工業国である。地中海沿岸など、工場が多い。農業はオリーブとオレンジを作っているのだろうが、そればかりでなく、やはり、工業が進んでいる。フランスが農業国と言われるのに対比されるのではないか。ドイツほどではないが、スペ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more