テーマ:旅行記

信州の滝(5)千ヶ滝。(軽井沢)

中軽井沢の滝。クマが出そうなところにあります。 ********************** 信州の滝(1)おしどり隠しの滝。(横谷渓谷) http://44579446.at.webry.info/201010/article_47.html 信州の滝(2)王滝。(横谷渓谷) …
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信州の滝(4)乙女滝。(横谷渓谷)

ヴェール状の水しぶきがすばらしい。 ********************** 信州の滝(1)おしどり隠しの滝。(横谷渓谷) http://44579446.at.webry.info/201010/article_47.html 信州の滝(2)王滝。(横谷渓谷)…
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信州の滝(2)王滝。(横谷渓谷)

水量があれば、王様の風格があります。 ********************* 信州の滝(1)おしどり隠しの滝。(横谷渓谷) http://44579446.at.webry.info/201010/article_47.html 鹿児島紀行(13)幻の名滝 千里ヶ滝。霧島の秘…
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鹿児島紀行(20)鹿児島の旅はたのしかった。鹿児島がんばれ。

鹿児島の最後の夜は鴨池に泊まりました。鹿児島は、鹿児島駅、鹿児島中央駅、南鹿児島駅となかなか繁華街の理解が難しい。鴨池はベイ・エリアとして、最近の開発が進んだところです。 むかし、この地区は、海軍航空隊の基地があって、真珠湾攻撃をしたときの魚雷を開発したところです。この飛行場からゼロ戦が飛び、錦江湾で魚雷を落す訓練をしていました。…
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鹿児島紀行(16)嘉例川駅で「はやとの風」に遭遇する。

明治36年の開業以来の駅舎が現役で活躍している肥薩線の駅、嘉例川(嘉例川)に行きました。ぶらぶらしていると、たまたま、「はやとの風」が入ってきました。駅舎と列車が同時にみられるとは。 駅舎は単純でシンプルな構造。すっきりしています。メンテナンスをしっかりすれば、長持ちするでしょう。 「はやとの風」はきれいな客室が特徴。楽しそ…
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鹿児島紀行(15)龍馬、龍馬。龍馬喧騒。龍馬しか人はいないのか。

龍馬ブームが日本中を駆け巡っている。霧島の山の中も、龍馬、龍馬の大騒ぎ。龍馬は入った足湯。龍馬画の簿田山、龍馬が見た滝。龍馬が拝んだ神社。。。。。チョットやりすぎじゃないの。 *************** 鹿児島紀行(1)天文館はちょっと元気が無いかな。 http://44579446.at.we…
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鹿児島紀行(14)名滝 犬飼の滝。霧島は滝が多い

犬飼の滝はよく整備されています。駐車場もひろいし、滝への道も安全。滝つぼそばには展望台もあります。滝はいいですね。滝の轟音を聞いていると、自分が打たれているようですし、心も洗われて、清らかな気分になります。 *************** 鹿児島紀行(1)天文館はちょっと元気が無いかな。 htt…
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鹿児島紀行(13)幻の名滝 千里ヶ滝。霧島の秘境。

霧島山麓にある千里ヶ滝。幻の名滝と言われています。標高差200メートルの急峻な山道をあるいて、やっと、滝まで下りれます。ひと気なし。轟音のものすごさ。まさに霧島の秘境です。 *************** 鹿児島紀行(1)天文館はちょっと元気が無いかな。 http://44579446.…
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鹿児島紀行(12)霧島神宮を参拝する。この山が日本発祥の地?

霧島神宮は山の中。霧島連山のふもと、ふかい林に囲まれています。こんなところに神社が。6世紀に遡るとのこと。 昔の人は平野に住まなかったのだろうか。平野なら、移動が楽だし、農作物を育てるのにも適している。霧島神宮のある山の中は、きっと、居住地ではなく、神を祭る場所だったのに違いない。 どんな神を祭るか。天孫瓊瓊杵尊が御祭神を掲…
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鹿児島紀行(11)林芙美子のふるさとは古里だった

桜島に行った。フェリーでわたり、南岸を東に走っていたら、林芙美子文学碑に出会った。林芙美子の本籍地は鹿児島市古里町であることを知った。 「花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき」 しかし、芙美子の『林芙美子紀行集 下駄で歩いた巴里』、岩波文庫(2003年)を読むと、悲壮感は無い。著作をたくさん出しているのだから、印税はた…
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鹿児島紀行(10)桜島フェリーは安くて便利。フェリーがんばれ。

10月4日、桜島フェリーで鹿児島市から桜島に渡った。あっという間に桜島に着いた。 フェリー乗り場の掲示にしたがってクルマを動かしていくと、料金も払わずに船上に誘導された。あれっ、お金払わないでいいの?まあ、いいや、景色でも楽しもう。 天気の良い日の船はいいですね。気持ちがゆったりします。鹿児島市のスカイラインも、桜島の雄姿も…
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鹿児島紀行(9)指宿温泉でイタリアン。なかなかの組み合わせ。

指宿白水館に2泊すると、2泊目の夕食をイタリアンに選択できます。六本木のイテリアン・リストランテが伝承館に支店を出していて、Fenice di Acqua Pazza という名で店を構えています。おいしいイタリアンをいただきました。 旅館のひとには、浴衣にスリッパでどうぞ、といわれましたが、やはり、若干お洒落していかないとおいしさ…
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鹿児島紀行(8)唐船峡と池田湖。南薩は驚きがいっぱい

長崎鼻から唐船峡に出た。湧水が一番の目的だが、そうめん流しも捨てられない。ここのお店は市営だそうだ。指宿市もしゃれたことをするものだ。流れるそうめんは、長い樋の形ではなく、丸いテーブルの上を円形に回転する。考えたものだ。家庭的。衛生上も心配が無い。 そうめん流しの食堂のとなりに、チョウザメの泳ぐ池がある。なんでここにチョウザメなの…
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鹿児島紀行(7)フラワーパークかごしまを訪ねる。日曜日なのに入場者が少ない

鹿児島に来て植物園ファンとしては「フラワーパークかごしま」は外せない。ジャカランダの並木は世界に名をはせている。今回は季節柄、ジャカランダは見れなかったが、ほかにもたくさんきれいな花が咲いていた。 10月3日(日)訪問。当方は当方で勝手に花を楽しんだが、心配なことがある。 入場者が少ないこと。入場料600円(割引券があると5…
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鹿児島紀行(6)指宿白水館に泊まる。日本文化の粋。

名高き名旅館、白水館に泊まりました。いかにも日本を代表する大型旅館です。ひとつの日本の伝統文化とよんでよいでしょうか。 日本風旅館の長所(欠点)は、夕食に出ている間に仲居さんが知らず間に部屋に入ってきて、布団を敷いてくれる事です。ホテルに慣れていると、これはすこし面食らいます。でも、これが日本の旅館の習慣なのです。慣れると、布団を…
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鹿児島紀行(5)鑑真和上上陸の地を訪ねる。

西暦753年12月20日、鑑真はついに秋目において日本の土を踏んだ。渡航の企てだけで10年がすぎていた。はるか東の果ての日本に戒律を授けるために、鑑真は心を決めていた。強い意志をもって。 この秋目の海岸で鑑真はなにを考えたのだろうか。すでに65歳であった。 なんという強い精神。強烈な意思。このような人がいたのだ。 秋目…
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鹿児島紀行(4)知覧で特攻を考える

知覧特攻平和会館に行った(10月2日)。悲しい歴史がここにもある。歴史はみんな悲しい。 特攻は過去の話ではない。現実に、世界中でKamikaze の嵐が吹いている。ニュー・ヨークのテロから10年たっていない。アフガニスタンでは毎日のように自爆テロがある。インドネシアでもあった。ロシア、イギリス。。。 なぜ自分を犠牲にしてまで…
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鹿児島紀行(3)日本人は旅行しなくなった

最近、国内の観光地を旅行して目に付くのは中国人と韓国人。今回の鹿児島旅行でも同じことが目に付いた。ほんとうに、日本人は観光旅行をしなくなった。 1960年代には「蟹族」という人種が北海道をうろつきまわっていた。国鉄の周遊券を片手に、ユースホステルを泊まり歩いていた。いま、周遊券は無い。ユースホステルも落日だ。 ただし、青春1…
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鹿児島紀行(2)知覧武家屋敷群に日本の文化の広がりと深さを感じる

知覧の武家屋敷群に行きました(10月2日)。予想以上のすばらしいところです。知覧は、地理的にいっても、むしろ僻地ともいってもいいところですが、こんな山の中にもすばらしい文化が花咲いているのです。日本の文化の広さと深さを感じずにはいられません。 庭園はいうにおよばず、建物にお金をかけることは、よほどの余裕が無くてはできません。それも…
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鹿児島紀行(1)天文館はちょっと元気が無いかな。

10月1日から6日まで、鹿児島、知覧、指宿、霧島等をまわってきた。各地で考えたことを記そう。 到着早々、天文館に行った。久しぶり。最後にここに来たのはいつだったか、忘れるぐらい前。以前はこんなにアーケードは整備されていなかった。アーケードは雨天が心配なくて便利だが、日本中のまちから個性が無くなった。どこもここも、同じようなアーケー…
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