電波時計の不調の原因が分かりました

わが家の電波時計の不調の原因が分かりました(多分)。

症状:
1.4月に旅行に行くので電池を外ました。旅行から帰って、電池を入れて、「時刻合わせ」ボタンを押しても、時刻合わせが出来ません。針は正常に動きます。時刻がずれて、そのまま平行移動的に進みます。
2.3月11日の震災から4月中旬までは正常でした。(実はこれがクセモノ。)

原因と考えられるもの:
1.当該の時計は、60 kHz(佐賀県の電波局)は受信できず、40 kHz(福島県の電波局)だけの受信機械のようです。古いタイプです。(新しいタイプは両方受信できるようです。)
2.受信する電波は、「補正」にのみ使用する。電波が来ないときは、補正をしないでそのまま動くだけ。したがって、3月11日から4月中旬まで時計が「正常」に動いていたのは、時計内部のクオーツが時を刻んでいただけ。電波による補正はなし。精度は時計内部の機構によるもののみで、電波時計ではなく、クオーツ時計だった。

というわけで、電波の補正が出来ないので、手動で針をそれらしい時刻に設定し、クオーツの精度で時計を動かすことにした。

皆さん、同様なことはおきていませんか。

電波の復旧を祈る。

画像



"電波時計の不調の原因が分かりました" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント