IPCC は誰が見ても問題だらけ。見かねて、IAC が文句をつけた。冷静にデータを読もう。

Intergovernmental Panel onClimate Change なる組織が「学問」を牛耳っている現状を見ただけで、これはマフィア以外の何者でもない(もちろん、「学問」をやっているわけではない)、とミエミエだったが、それを見かねて、InterAcademy Council なる団体が、IPCC に文句をつけた:

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InterAcademy Council Report Recommends Fundamental Reform of IPCC Management Structure
http://reviewipcc.interacademycouncil.net/ReportNewsRelease.html
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IAC なる団体がいかなる団体か、これもよく分からないが、「科学」とか、「学問」についてすこしは再検討する機会にはなるのだろう。

専門家の団体は「科学的事実」を認定する権限は無い。どんな権威者の言動も、科学にとっては一人の意見に過ぎない。それが、科学であり、学問である。多数決などは学問kら一番離れているもの。それなのに、IPCCは国連の威を借りて、科学を牛耳ろうとした。科学的事実はどんどんIPCCから外れて行った。

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日本沿岸では海面上昇現象は起きていない。気象庁のデータをよく読もう。
http://44579446.at.webry.info/201008/article_130.html
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科学は団体が作るものではない。「多数意見」など存在しない。

科学はいつも間違う。いつも知見が変更される。いつも別次元へ発展する。動的なもの。

それがIPCCには分かっていない。

たしかに、地球の様々な観測は必要だ。しかし、人間が智恵などしれている。傲慢になってはいけない。

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