内閣官房報償費(官房機密費)は税金である。国民は使途を知る権利がある。

公務員の輩は税金をなんと心得ているのか。税金は、一銭たりとも、公務員の金ではない。全額、国民の金である。

国民のカネは、国会の決議を通して、行政に委託される。出資者(国民)に使途を知られることは、公務員の義務だ。使途を知ることは、国民の権利だ。

これは、まったく基本的なこと。こんな基本的なことが出来ていないこの国の構造はどうなっているのだろうか。

なぜ、税金の使途を決めた国会が無言でいるのか。国会議員は義務を果たしていない。
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