ロシアの野火。つぎは豪雨に警戒せよ。

ロシアモスクワ周辺で野火(猛暑による泥炭の燃焼)がひどいという。このために、空中に微粒子が多数浮遊することになる。つぎは、大雨を警戒しなくてはいけない。

火山灰の浮遊が大雨を誘起するのと同じ原理。微粒子が雨の核となり、水蒸気の凝縮を促進する可能性がある。注意が必要である。

大気の科学のおくれが目立つ。このような身近な基礎科学にもっと力を入れなくてはいけない。

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集中豪雨は空気中の微粒子のせいではないか。
http://44579446.at.webry.info/201007/article_37.html

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