三権分立ではなく、四権分立を考えよう。国会を監視するため。

国会議員は自分達の定員削減ができない。
国会議員は自分達の歳費削減ができない。

そうだろう、そうだろう。自分で自分の不利益になることをやるのは難しいことだ。

それならどうするか。国会に独立した機関を作るしかない。司法でも行政でもない、国会監視を職務とする権力機構だ。この職員も選挙で選出する。教育委員のように。最高裁判所裁判官の国民審査をやっているのだから、国民が投票行為で権力機関の職員を選ぶことは問題ない。

あたらしい、国会監視機構の職務の候補。
1.国会議員弾劾裁判。議員の違法行為発覚時の免職権限。
2.行政機関業務の監視。予算執行の違法性調査と訴追。検察審査会業務を引き継ぐ。
3.裁判官業務の監視。適性のない裁判官の罷免。

現在、ボーダーライン上にあるいろいろな権力業務を担当させることができる。
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