社民党の連立離脱は当然。そもそも連立がおかしい。

社民党が民主党との連立から離脱する。まったくもって当然。そもそも,連立するのがおかしい。

社民党は外交政策をどのように考えているか。
1.非武装中立?
2.自衛隊は違憲。
3.日米安保条約破棄?
ではなかったのか。

村山何某が野合によって総理大臣になったときから社会党が消滅の道を歩むこととなった。本心と政策が反対方向を向くことになったのだ。これでは社会党は空中分解するしかなかった。

そして,昨年,民主党が衆議院で最大政党となった。しかし,社民党と哲学があうはずがない。そこで,連立という名の野合となった。スレスレの綱渡り。今回,沖縄という風が吹いて,社民党が吹き飛ばされた。そう,所詮,吹けば飛ぶような少数政党なのだ。

社民党よ。信念を貫け。日米安保l条約の破棄を正面から掲げよ。これしか,沖縄基地問題の本質的な解決をもたらさない。大声で叫べ。「アンポ ハンタイ」,「アンポ ハンタイ」。ああ,安保反対闘争がなつかしい。
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