スペイン紀行(3)グエル公園にガウディの精神の自由性を見る。

バルセロナのグエル公園。ガウディのトカゲで有名な公園です。しかし、ここは本当は、郊外の住宅地の開発だったのです。いってみれば、東京の「田園調布」の開発見たいなものです。しかし、一軒しか買い手がつかず、結局、公園になりました。

道路の下に歩道があります。すわり心地のよさそうなタイルのベンチがずらりと並んでいます。おとぎのきのこの家のような住宅があります。トカゲが階段を、のそりのそりと、下りてくる風情。そう、夢の世界です。メルヘンの世界です。神経をすり減らす近代精神とは対極にある思想です。

やはり、ガウディlは、世間離れしていたのです。生まれるのが100年早かったのかもしれません。しかし、それが残るのです。人間が作る世界は、やはり、人間の本質が残るのです。

精神の自由とは何か、と考えさせられる公園です。

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