なぜ「タイガーマスク」が勇躍するか。それは、歳末助け合い運動が信じられていないから。

歳末になると、歳末助け合い運動なるものが宣伝される。大災害のときにも、義捐金の募集が各地でなされる。

ひとは、こんな運動を信じているのだろうか。どこの誰がカネを貰っているのか。どこかのだれかが、途中で、ネコババしてはいないか。せっかくの寄付金の行方が分からなくては、寄付したくても二の足がふまれる。

それを解決したのが、タイガーマスク。

ランドセルの現物を、分かったところにおくれば、しばらくすれば、自分が送ったランドセルをしょって学校に通う児童の姿が見れる。きわめて直接的。効果を自分の目で確かめることが出来る。

ちょっとあじけないが。。。

なにが教訓になるか。

1.既存の年末助け合い支援団体は、反省すべし。寄付をしたい人がたくさんいるのに、それを吸い上げるアイデア・能力・努力に欠けている。

2.税制が遅れている。寄付金は控除対象にすべし。これを周知させよ。気軽に減税をうけて、多額の寄付が出来る道筋つくりを作るべきだ。

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