中国がステルス戦闘機?ご冗談でしょう。目立ちたがり屋の中国が。

中国がステルス戦闘機を開発中だと話題になっている。初飛行したとか。本当にステルスなのだろうか。

1.中国人は目立ちたがり屋だ。尖閣諸島で海上保安庁の船にわざとぶつけてきたのも、ニュースになりたかったからだ。中国人はかくれて物事をする国民ではない。自分は世界の中心にいて、くよくよ隠れるのは中華の周辺にいる弱小国家の人民だと考えている。

2.ロクに自分で戦闘機もつくれない後発技術国家が、最先端の技術の集積であるステルス戦闘機を作れるはずがない。戦闘機は飛べばよいというものではない。しっかりカーブをまがる能力がナケレバナラナイ。

3.エンジンはどうか。アビオニクスはどうか。中国はまだまだ二流であり、一流には程遠い。(10年後にどうなっているかは分からない。

それでは、すこし真面目な議論をしよう。

4.今回のJ-20は機体が大きすぎる。こんなおおきな機体でRCSを小さくすることは、定量的に無理。

6.エンジン・ノズルがむき出しの軸対象ノズル。これでは高温の排気ガスが出てきて、赤外線を思いっきり出して、相手に存在をアピールしている。

7.側面はどうjか。胴体がながく、これがまるまる電波を反射する。胴体の断面形状をどのようにしても、側面の電波反射は抑えられない。こんな巨大な機体では、期待できない。

8.前面はどうか。写真が発表されていない。ここは、中国もしたたかだ、と思わせる。空気取り入れ口の形状を見たいところだが、残念、ここは評価できない。たぶん、F-22の真似っこをしているのだろう。電波を考えて空気取り入れ口の設計をすると、空力性能を犠牲にすることになる。エンジン・インテグレーションは戦闘機設計の最高の技術。中国がどこまで出来ているか。

9.機体材料と塗料はどうか。電波吸収材が使われているのか。所詮、機体はアルミでつくるのだから、電波吸収塗料をぬっても、たかが知れたもの。

現状では、中国のステルス技術は高くないはず。しかし、将来どうなるか。帝国・軍国主義国家のやることは無謀ですから。

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