日本の人口。過去と未来。

日本の人口の統計値と将来予測です。

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日本の人口。過去と未来。
http://44579446.at.webry.info/201012/article_29.html

ギリシャ、スペイン、イタリアの人口
http://44579446.at.webry.info/201012/article_30.html

世界主要国の人口。過去と未来。
http://44579446.at.webry.info/201012/article_31.html

人口の増えている国々。過去と未来。
http://44579446.at.webry.info/201012/article_32.html

ロシアの人口。過去と未来。
http://44579446.at.webry.info/201012/article_33.html

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この記事へのコメント

伝右
2010年12月18日 21:02
その昔、江戸時代には人口は2500万~3000万人で安定していたと言われている。これは幕府(将軍)が変化を好まなかったとの一説もあるが、実際には鎖国体制下の食料(自給分)がその上限を決めたのではないだろうか。中国の一人っ子政策や、北朝鮮で起こっている餓死等による人口調整も、結局は食料の上限に対するリアクションとみてよいのでは。そうすると、将来、売るものを失った日本が自給自足に入るとすると、いったい何人の人口が養える実力を持った国になると考えればよいでしょうか? 今の農業は機械化され、その原動力は輸入された原油に頼っていますが、その輸入も止まると考えると、恐ろしい答えが出て、上図プロットが急降下。その後、低位安定化することになるとの予想もできます。
2010年12月18日 22:19
伝右さま、
コメントありがとうございます。当方のサイト
「江戸時代の人口。歴史人口学の成果(1) 」
http://44579446.at.webry.info/201012/article_22.html
で引用したのは江戸時代の全体的な傾向のようで、最近の学問では、地方により人口状況は一律ではなかった、というのが鬼頭「人口から読む日本の歴史」の所論です。要するに、教科書で教えることは単純化しすぎており、人口の増減はもっとローカルな要素が強かったとのことのようです。
また、宜しく願います。

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