FIFA Worldcup招致。なんと非力な日本の活動。

2018年と2022年のFIFAWorldcup 開催地の招致活動を日本サッカー協会がやっている。ほどなく、結果が分かる。報道を見ていると、諸外国に比べ、日本の活動の非力さにあきれる。

1.なぜ、サッカー界の有名人をプレゼンターに持ってこないのか。日本サッカー協会の現執行部の人間は、外国ではまったく知られていない。

イギリスは、ベッカム、ウイリアム王子を持ってくる。
アメリカは、クリントン前大統領を持ってくる。

それに比べ、小倉会長など誰が知っているか。

中田、釜本をなぜ持ってこれなかったのか。岡田前監督でさえ召集できていない。

2.日本政府はどう思っているのか。文部科学省の副大臣では役不足。ノーベル賞受賞者は持ってこれなかったのか。皇室の協力は得られなかったのか。

3.芸術家はどうか。岡本太郎が生きていたら、ぜひ、「爆発」プレゼンテーションをしてもらいたかった。安藤忠雄はどうか。彼に頼んだのか。サッカー協会は、思考範囲が小さすぎないか。

4.伝統芸能(技能)の蹴鞠はどうか。外国との違いを際立てるには、日本の歴史を前面に立てる必要がある。

5.8歳の少女をだすのはどんな発想からか。児童虐待を思い出させる。協会は、西洋の倫理基準を理解していないのではないか。歌舞伎の女形を出すのなら分かるが、そういう発想がないようだ。

6.ソニーの外人会長?これでは日本の独自性は出ない。彼を出すなら、アメリカで開催することの後押しとなってしまう。

ようするに、日本サッカー協会は、視野が狭く、西洋的な発想がまったく出来ない輩の集まり。これでは、西洋文明(サッカー)に日本文化を突入させることはできない。

先長し。100年計画で行こう。

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