鹿児島紀行(2)知覧武家屋敷群に日本の文化の広がりと深さを感じる

知覧の武家屋敷群に行きました(10月2日)。予想以上のすばらしいところです。知覧は、地理的にいっても、むしろ僻地ともいってもいいところですが、こんな山の中にもすばらしい文化が花咲いているのです。日本の文化の広さと深さを感じずにはいられません。

庭園はいうにおよばず、建物にお金をかけることは、よほどの余裕が無くてはできません。それも、金銭的な余裕ではなく、精神的な自由精神がなくては、なかなか手が回らないものです。それが、知覧の田舎(失礼!)で実現できていたのです。精神の豊かさに驚かずにはいられません。すばらしいところです。

かつての日本は田舎の隅々まで高度な文化が浸透していました。人吉も山の中ですが、品格を感じました。唐津、伊万里周辺もすばらしいところです。伊予の内子も良いところです。津山も山の中です。江戸、大阪だけでなく、日本中で文化を謳歌していたのです。地理的な状況など問題にせず、質の高い生活がどこにでもありました。

こんなすばらしい日本に住んでいる幸せを満喫しました。

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鹿児島紀行(1)天文館はちょっと元気が無いかな。
http://44579446.at.webry.info/201010/article_4.html

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