鹿児島紀行(1)天文館はちょっと元気が無いかな。

10月1日から6日まで、鹿児島、知覧、指宿、霧島等をまわってきた。各地で考えたことを記そう。

到着早々、天文館に行った。久しぶり。最後にここに来たのはいつだったか、忘れるぐらい前。以前はこんなにアーケードは整備されていなかった。アーケードは雨天が心配なくて便利だが、日本中のまちから個性が無くなった。どこもここも、同じようなアーケードに覆われている。個性がなくなると、その町は衰退する。(東京と大阪以外。)

金曜日の夕方だというのに、地元の人はどこに行ったのだろうか。活気がいまひとつ無い。もちろん、観光客も少ない。日本人は旅行をしなくなったのだろうか。旅行客は韓国人と中国人だけなのだろうか。

鴨池地区が開発されて、町の焦点がぼけてきたのだろうか。郊外の住宅街も広がっているようだ。天文館がドーナツ現象で空洞化したら、鹿児島はおしまいだ。

さあ、鹿児島県はどうなっているのだろうか。しっかり見てみよう。

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