中国は日本の軍事力増強を後押ししている。尖閣諸島問題を見よ。

今回の尖閣諸島近海における中国漁船の日本巡視船への衝突事件で中国政府の取った反応の成果を見よう。

1.尖閣諸島が日本の領土であることが国際的に明らかになった。すこし歴史を調べれば、これは簡単にわかる。

2.日本の軍事力増強の根拠を与えた。海上保安庁および自衛隊の兵力増強の根拠を与えた。

3.尖閣諸島海域での中国漁船排除。中国漁船はこの領域に近づけなくなった。

4.中国の領土的野心を世界に示した。中国が危険な前近代的な国家であることを全世界に示した。

5.中国が一般市民までも人質にする山賊国家であることを世界に示した。

6.中国製品を買わない人が増えた。

7.中国に旅行しようとする人が減った。

8.中国と手を組んで事業をしようとする人が減った。中国に工場を建てようとする企業家が減った。

ああ、たくさんありすぎて、こまります。
中国は、日本の憲法第9条を廃止して、正規軍を持ち、東シナ海を日本が制覇することを望んでいるのです。

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「台湾は中国の領土です」が中国の主張。尖閣諸島はもちろんです。
http://44579446.at.webry.info/201009/article_64.html


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この記事へのコメント

私63歳
2010年09月30日 21:31
今が核開発、核武装のチャンスだ!!
アメリカは、日本を援護するか?---ノー(米企業は中国市場がほしいから)
東シナ海ガス田開発は、日本の懐に手をねじ込んでいるようなもの。
今回の尖閣諸島問題は、中国海軍の拡大政策の先棒担ぎ。
これらを防ぐには、日本の独自核武装、自前の傘を持つしかない。
中国(中国共産党)を黙らせろ。
2010年10月06日 20:23
私63歳さま、
貴意見には同意しかねます。
上記当方ブログは、「中国の取った政策が全くの裏目に出ている」という趣旨です。皮肉調の真意をご理解ください。
当方は日本の核武装には反対です。
nomonomonomo

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