電気料金を値下げしろ。猛暑と円高で電力会社は大儲けのはず。

電力使用料金は、
基本料金 + 電力使用量料金 + 燃料費調整額 + 消費税
で計算される。

電力会社は、この円高の時代に、なにかと分からない理由をつけて、燃料費調整額を値上げしようとしている。

しかし、この夏の猛暑で電力使用量は大幅に増加しているはずだ。需要が高まれば、供給側は有利となる。設備投資は変わらない(発電所の数は変わらない)のだから、供給側は、同じ価格なら、需要の増えた分だけ、儲けとなる。この儲けは還元されなければならない。

そもそも、電力会社は儲けすぎている。電気代が高すぎるのだ。政府は、電気代減税を考えたらどうか。

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http://www.fepc.or.jp/library/data/demand/index.html

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追記
9月も、当然ながら、あんなに暑かったのだから、電力消費は多かった。

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