アメリカはパソコンを生産していないのをご存知ですか。カナダも。

電子情報技術産業協会の調査によると、北アメリカにおけるパーソナル・コンピュータは、2005年を最後として、2006年以降はまったく、生産されていません。

アメリカも大胆な事をしたものです。IBMはレノボにパソコン事業を売却しましたし、アップルも米国内では生産していないということです。

もっと極端なことをいうと、パソコンは、中国、日本、台湾、韓国でしか生産されていません。北アメリカ、南アメリカ、アフリカは完全にゼロ。ヨーロッパはゴミ程度の生産量。

シンガポール、マレーシア、フィリピンも駆逐されました。

恐ろしい世界です。すべて中国に制覇されました(中国生産が世界の96%)。
国家戦略上このようなことが許されるのでしょうか。

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この記事へのコメント

大学生
2011年05月31日 15:16
なぜですか?
2011年06月02日 20:57
パソコンは戦略製品ではないからです。(CPUは別です。だからインテルは頑張っているのです。)
自作パソコンは中学生でも出来ます。中国向きなのでしょう。

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