交通事故をなくすために。GPSロガー/ドライブレコーダの設置を義務付けよ。

ドライブレコーダの設置は、必ずしも、交通事故の予防には直結しないかもしれない。しかし、事故原因の究明には役立つ。事故の責任問題の判断の材料ともなる。

ここで提案したいのは、従来型のドライブレコーダではなく、GPS信号を受信保管するタイプのGPSロガーの設置だ。従来型のドライブレコーダは、車輪の回転数からクルマの速度を計算する。それにたいし、GPS受信機・ロガーでは、GPS信号から、位置のみでなく、速度も計算する。また、走行軌跡がわかるから、運転方向も分かる。GPS信号の受信と解析は、現代の技術では、きわめて普及したもので、あたらしさは要求されない。

GPSロガーは、どういうわけか、サイクリングや登山の持ち物としてこの分野で発展している。価格も安いものなら、1万円を切っている。この価格なら、自動車メーカに設置を義務付けても問題とならない。現に、携帯電話にはGPSの組み込みが義務化されている。

自動車にGPSロイガーを義務付けよ。そうすれば、事故原因と責任の所在があきらかとなり、その解析のもと、事故が減少することが期待できる。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック