小澤の時代はおわった。田中角栄の遺産も終わった。

田中角栄をセンセイと位置づける政治家の最後のあがきが惨敗で終わりとなった。長い時代の終焉だ。

今回の小澤の選挙戦術は角栄の方法そのものだった。あまりにミエミエ。永田町で権益に縛られている人は知らないが、地方からみれば、化石が踊っているとしか見えなかった。こんな古い手法は前世紀に遺物でしかない。

鳩山も前世紀の体質を抜け切らなかった。親の権益という繭のなかで死に体となったままだった。

地方の発想法が小澤にはわからなかった。地方が変わっていることが小澤には見抜けなかった。昨年の総選挙で民主党が勝った理由そのもので、小澤が負けたのだ。

これからも、日本はどんどん変わる。そう、期待しよう。
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