海上保安庁の役人は腐敗している。6管本部長を懲戒免職にせよ。

海上保安庁第6管区海上保安本部の林敏博本部長がヘリコプター「あきづる」の墜落事故に関して、情報を隠蔽した。公務員としてあるまじき行為。即刻、懲戒免職にすべきだ。

何が問題か。彼が公務員とはどういう職業なのか分かっていないからだ。

1.公務員は税金で給与を貰っている。納税者(国民)に対してその業務の義務を負う。国民との契約関係があるということ。

2.この契約には、当然、業務内容を国民に報告する義務が含まれている。業務で使う税金(給料、経費、購入品)は、議会で決定するが、議会をとおして決算を公表しなくてはいけない。

3.業務内では多少の自由度は現場に任されるだろう。しかし、内容の(事後)発表は義務である。この発表事項を「隠蔽」(今回の本部長の「発表せず」との決定は、「隠蔽」以外の何者でもない)することは許されない。

4.公務員の業務は、一銭たりとも、税金でまかなわれている。林本部長が儲けた物ではない。公務員はその点、税金の理解を誤っているのではないか。
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