親が死んだときの子供の義務を学校で教えてください。

親が死んでも放っておく子供が目に付く。子供の義務が分かっていないのではないか。常識と思って教えていなかったのだろうが、しっかり教えなくてはいけない世の中になったいるのではないだろうか。

親が死んでも、そのまま部屋に寝かせておく。常識ではおかしいが、おかしな人間が世間の何パーセントはいるのだから、おかしな人間がいることを前提に考えなければ、今の世の中はやっていけない。

親の年金の横取りも、親が死んでも何もしない「姿勢」の延長なのだろう。

要するに、何もしないのだ。なにもできない、といっても良いかもしれない。新しいタイプの認知症と位置づけても良い。一種の病気なのだ。認知症のものに、責任のある行動を期待してはいけない。

認知症になる前に、そのひとの周辺の情報を、地域社会と行政がしっかり把握しておかなくてはいけない。

それと平行して、義務教育の一環として、高度な倫理思想ではなく、日常の親子関係のあるべき姿と、行政への必要手続きを教えておく必要があるのではないか。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック