ぶれ球はなぜ起こるか。流体力学のお勉強。(その20)

ぶれ球を考えるときに第一に考慮することはレイノルズ数だと述べた。そして、球の抵抗のレイノルズ数依存性のグラフを(その3)で示した。

Hoerner の有名な"Fluid Dynamic Drag" にも同じ性質のグラフがあったので、紹介しよう。
要するに、Re = 5 * 10**5 の領域で抵抗係数が急激に変化するのだ。


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FIFAワールドカップ ぶれ球はなぜ起こるか。流体力学のお勉強。(その3)
http://44579446.at.webry.info/201006/article_28.html

ぶれ球はなぜ起こるか。流体力学のお勉強。(その19)
http://44579446.at.webry.info/201008/article_60.html

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