長澤正雄「シュレーディンガーのジレンマと夢」語録(3)相対論的量子の運動。

つづき。

p110
このような相対論的な量子的粒子の運動は次のように考えることもできます。ジャンプしたところでその粒子は死に、その瞬間に別の所に生まれる、再生するのです。
これを繰り返す。死と生の絶えざる繰り返し。しかし同じものに生まれ変わる。


p113
古典力学:古典的粒子は光の円錐(ライトコーン)の外に出ない。
量子:量子的粒子はライトコーンから直ちに逃げ出してしまう。しかし量子的粒子が逃走しているのは極めて短い時間だけで、ライトコーンにすぐに捕まってしまう。
そして一旦捕まったら、後はもう逃げ出せない。
ライトコーンの内側でジグザグとジャンプを繰り返しているだけだ。しかし、捕まるまでの時間はサンプルごとに違う。

**********
(引用者感想)おもしろいですねーー。ライトコーンの外に出られるのですかーーー。生きたり、死んだりするのですかーーー。おもしろいですねーーー。

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