首相談話への批判は論理的に行おう。民主党党員とておなじ。

首相の日韓併合100年を区切り(?)とした談話に、民主党内から、批判が出ているそうな。傾聴に値するか。

批判派の論理は、新聞報道によると、
1.民主党内での議論なしに、一歩的に談話が発表された。
2.「意に反して行われた植民地支配」も文言が問題だそうだ。

どう考えるか。
1.首相談話は行政府が出すもの。一部の党派が出すものではない。民主党は蚊帳の外であって当然。内閣内部から、手続きが問題だ、というなら、問題。内閣の外からは、手続き問題には文句はつけれない。
2.「意に反して行われた植民地支配」という表現が問題だ、というのなら、どのような表現ならいいのか。それとも、表現問題以前に、どのようなスタンスで植民地支配を評価するのか。対案・対抗哲学をはっきり示さない限り、議論にならない。

民主党は議論の党のはずだった。議論をすれば良い。だだし、第三者にも分かるような論理的な議論をしてほしい。松原某が、単なる売名行為をしているのではないことを祈る。
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