高校球児よ、イチローの真似をしてはいけない。

高校野球をテレビで見ている。バッターで基本ができていない選手の多いのが気にかかった。

スポーツの基本は、頭を動かさないこと。視線の元を固定して、対象をしっかり見ることが最大の基本。どんなスポーツにも共通している。

それが、最近の野球では、バッター・ボックスでぶらぶら体を動かしてばかりいて、そのままバットを振りにいっている選手が多い。日本のプロ野球の選手にも多い。これでは打てない。

しっかり頭を固定し、視線を対象(ボール)からずらさず、回転軸を一つに保って回転させて、しっかりバットをボールにミートさせること。これが基本。視線を保つ元は、頭を動かさないこと。そして、回転軸もただ一本とすること。

ゴルフの石川遼のスイングを良く見てみよう。頭はインパクトまでしっかり固定されている。むかしの王貞治のスイングを思い出そう。頭も軸もしっかり固定している。頭が固定されているから、自分に対するボールの位置(座標)が正確につかめ、腕の操作でボールを正確に捕まえることができる。

イチローも調子の良いときは頭が固定している。ヒットが打てなくなるときのフォームをしっかり見ると、あたまが振れている。天才のイチローを高校生が真似てはいけない。

ぶらぶらしてバッターボックスに立ち、たまたまバットにボールが当たってヒットが打てたとしても、それはまぐれ当たり。こんなことをしていては、世界では通用しない。高校生はすばからく世界一になる気概で試合に臨まなければいけない。

そういえば巨人にもへんな選手がいる。どういうつもりでプロのメシを食っているのだろうか。
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