相撲協会の改革は自分を変えること。暴力団排除は改革の一部でしかない。

相撲協会の改革は焦点がずれている。暴力団の観戦を防ごうとばかりしている。暴力団が相撲を見に来ようが、来まいが、そんなことは本質的なことではない。

観客席に誰がいようと、そんなことは、相撲それ自体の腐敗構造とは関係ない。問題は、協会のそとにあるのではなく、協会の内部にある。

一番大切なことは、相撲協会を民主的なものとし、公共性を高めることだ。
まず、一門・部屋制度を撤廃し、新規なチーム性にすべし。親方はいちどすべて解職し、ゼロからやりなおす。
そして、対戦はチーム対抗とし、取り組み(対戦相手)は場所前にすべて決定しておく。
1年6場所制度も変えなくてはいけない。
地方巡業も変えるべし。

再度言う。暴力団を会場に入れないようにすることは本質的でない。問題は、協会それ自体の透明性だ。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック