株安でなにがわるい。株を買えば良い。

株安のニュースになると、「こまった、こまった」と嘆いている人がテレビに出てくる。ステレオタイプの陳腐な演出だが、出演する人も常識をわきまえていない。

株価は高くなったり、安くなったりするのだ。この大前提を知らない投資家はいない。

株が安くなったら買う、高くなったら売る。これ以上の、これ以外の方策は無い。そう、いまが買いどきなのだ(底値だと考える人にとっては)。

株安では、その会社は困りはしない。株発行時に資金を調達しているからだ。自社株を持っていて、その評価損が出るのは、自社株を買っているのが悪いからだ。自社株を買うのは、株式発行の本来の姿ではない。

株はそのうち高くなる。そしておなじように、そのうち安くなる。これが株式市場なのだ。

株安など、なにもめずらしいものではない。騒ぐ方がおかしい。

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